ナチュレホーム 福井の自然素材デザイン住宅「ナチュレの家」
社長ブログ

2013年5月

鎮め物

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

地鎮祭の時に祭壇にまつられているものの中に鎮物(しずめもの)という木箱があります。

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いつも地鎮祭が終わると一旦こちらでお預かりしまして、基礎工事が始まったら基礎の中に埋め込んでもらっています。

中身は何が入っているのかと時々思ったりします。

実際中を見たことはありませんし、見るとバチが当たるように思います。

しかし、気になるところなのでインターネットで調べてみますと、なんと下の画像のような大昔の出土品のようなものが入っているようです。

これは古墳時代からずっと続いているとの事です。

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世の中の物の方は変化と進化が進みましたが、心の世界は昔も今も同じのようです。

きちんとお祭りして、そのお家が末永く、住む人が幸せになってほしいといつも思いながら、参拝しています。

これから着工、上棟、仕上げと順に進んでいきますが、最初に念じたこの思いを最後まで継続して持ち続けたいと思います。

晴れの穏やかな日ばかりが続かないように、工事の途中、難しい場面が何回か訪れると思いますが、これも神様の御守護と知恵で乗り切っていきたいと思います。

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福井市Y様邸地鎮祭!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

先日行われたY様邸の地鎮祭をご紹介します!

地鎮祭は、土地の神様に挨拶をする儀式です。
土地の浄化、建築中の安全、建築後の家内繁栄祈願の意味合いがあります。

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地鎮祭開始です。
「修祓の儀」「降神の儀」「献餞の儀」「祝詞奏上」と続きます。
祝詞奏上ではお名前を呼ばれて娘さんが「ん!?」っと反応されていました(^^*)

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次に「清祓の儀」です。
お酒、お米、塩、紙を家の四隅に撒いて、土地のお清めをします。

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威勢のよい紙吹雪に周りから歓声が!笑

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次は「刈初の儀」です。
盛り砂を大地とみなし、施主様が鎌を持ち、盛り砂に立てた枝を刈る仕草をします。

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次に、設計・施工者が鍬入れをします。
設計者と施工者で儀式を分けることも多いのですが、ナチュレホームは設計も施工も当社なので1つの手順になりました。

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次に、鎮め物をうずめます。
この「鎮め物」は基礎工事の際、基礎に埋めて、お家のお守りになるものです。

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息ピッタリの一礼!

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そして「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」。サカキの枝を神前に捧げます。
ご主人と長男くんから!

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次に奥様と娘さん!

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そしてお母様と次男くん!

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最後に集合写真をパチリ!
元気はつらつな娘さんに、ご主人、お母様の両サイドから安全ガードが・・・笑

1週間前の天気予報は雨、前日も雨でしたが、
当日は暑いくらいの晴天になり、良かったです(^^)

Y様邸は現在地盤改良も終わり、基礎工事に取り掛かりました!

打ち合わせはまだまだ続きますが、今後とも宜しくお願い致します!

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地盤調査について

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

新築工事に際しましては、必ず事前に地盤調査が必要です。

いくら強固な基礎をつくったとしても、それを支える地盤が軟弱だったり、硬さに大きなばらつきがあったりしますと、不同沈下といって基礎を含めた建物が、全体的に不均一に沈下してしまうこともありえます。

この沈下はたいがい建物が完成してから徐々にその傾向が表れてきますので、お客様にとってはひじょうに不安な状態となってしまいます。

復旧も困難を極め、費用もかなりかかるようです。

そうならないために、必ず調査は必要になってくるのです。

調査方法は、概ね2通りに分けられます。

1つめがスウェーデン式サウンディング試験という先端がキリ状になっている器具に、おもりを載せて地盤の固さを測る方法。
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2つめが表面波探査法といって地面に向けて振動波を発信し、その反射波で地盤の固さを調べる方法があります。(画像2)(画像3)
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当社の工事においては、表面波探査法を採用しています。

この方法ですと、サウンディング試験よりも精度が高く、正確なデータが得られるからです。

一番建物のベースになるこの地盤。肝心かなめのポイントになるのではないでしょうか。

きちんとした正確なデータで、安心を得て頂きたいと思います。

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いくつもの検討をへて

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

空いている土地があったり、畑にしている土地がある場合、すぐにでも建物が建てられるように思いますが、その土地が農地だったり、崖地だったりする場合、建てられなかったり、市や県にいろいろ申請を出したりして、許可を得てからでないと、工事にかかれない場合もあります。

建築確認申請などもそのひとつになります。

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また、仮に許可がおりたとしても、直下の地盤が軟弱で不安定な場合、きちんとした地盤改良の施工も必要になってきます。

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▲地盤改良は増築の場合も同じように必要です。

例えば、そのお家の息子さんのご結婚が決まったとしまして、新居をご希望になられるような場合、結婚式までに工事を完了してくださいというケースが時々あります。

この場合、施主様のお気持ちは十分理解できるわけですが、いろいろとプランはもちろん、法律や地盤や職人さんと材料の段取り、ローンなど調べたり検討したりしなければならないことが、意外とたくさんあるのです。

慎重かつスピーディーに打合せを進めていきますが、一朝一夕には完成にいたらないということをご理解いただきたいと思います。

詳しいことにつきましては、当社アドバイザーよりご説明させていただきますので、お気軽にお電話やメールにてお問い合わせいただきたいと思います。

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