ナチュレホーム 福井の自然素材デザイン住宅「ナチュレの家」
社長ブログ

2013年7月

モデルハウス 5.大工工事・外部工事

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

上棟式が終わったら、中も外もどんどん進行していきます。

25.5.31.1.JPG
基礎の上に土台が乗り、柱や筋交いが入っています。

25.5.31.2.JPG
床が貼られ、柱や間仕切りの壁が出来ていきます!

25.5.31.3.JPG
断熱材を施工中。断熱サッシも取り付け済みです。

25.5.31.4.JPG
外観はまず防水シートを貼って、雨風が入らないようにします。
アール壁の曲線は社長と何度も試行錯誤して決めたこだわりの高さ&角度です!!

25.5.31.5.JPG
ポーチ屋根の木部を塗装している職人さんを激写!
外の木部は全て渋いこげ茶で塗って頂きました(^^)

25.5.31.6.JPG
ポーチ屋根は瓦ではなく「シングル」という屋根材を使ってかわいらしさが出るようにしました。
そしてなんと、この屋根を葺いたのは我らが社長です!!
さすが元職人社長!!かっこいいです!(*´▽`)

25.5.31.7.JPG
防水シートの上に「3×10板(さんとうばん)」が貼られました。
この上に塗り壁を施工していきます。

この後は内部の造作工事、電気設備工事、内装仕上げと進んで行きます。

上の写真は、今年の4月時点での写真です。
細かい造作工事や初めて使う材料など、難しい部分も沢山ありましたが、多くの職人さん・業者さんの協力もあり、最終的に最良のモデルハウスが完成しました!!

ナチュラル&アンティークがテーマのナチュレホームモデルハウス、
多くの方にご覧いただきたいと思います(^-^*)

現在、モデルハウスをオープンし、連日ご見学のお問い合わせを頂いています。
ありがとうございます!(^^)
1週間前にはご予約でいっぱいになることが多いので、
ご見学をご希望の方はお早めにご予約下さい★

ご見学のお問い合わせやご質問は→コチラ

_____________________________________

モデルハウス 4.上棟

こんにちは!
ナチュレホーム中嶌です。

今日はモデルハウスづくり日記その4!「上棟」について書きます。

★以前の記事★
→その1 地鎮祭

→その2 地盤調査・地盤改良

→その3 配管・基礎・土台工事

「上棟」は「建て前」とも呼ばれ、大工さんやトビさんがお家の骨組みを一日で一気に作る工程です!

25.5.28.1.jpg
↑朝9時過ぎの時点でここまで出来ていました!!
私は現場に出ることが少ないので、初めて見てビックリしました。

25.5.28.2.jpg
↑大きなクレーンで木材を移動させます。
 
25.5.28.3.JPG
↑この凹凸を汲みみ合わせることによって、がっしりと外れない家の骨組みができます。

25.5.28.4.JPG
↑柱と梁の接合部分は金物でさらに強い構造に。

25.5.28.5.JPG
↑2階もできてきました!

25.5.28.6.JPG
↑夕方には屋根を葺いて上棟は終了です。

昔は上棟式と言って、上棟日に施工してくれる職人さんにお酒やご祝儀をふるまう習慣がありましたが、最近では減ってきています。とはいえ、丹南地区ではご両親の想いなどから式を行う場合もまだ多いです。

ちゃんとした上棟式を行う場合は、テントを借りる費用や、休憩用の飲み物・お菓子・お弁当・お酒・おみやげ代、ご祝儀など、それなりの費用がかかります。
また、伝統的には施主様は一日現場に常駐して頂く=お仕事も休んで頂くことになるので、ご負担も大きくなります。

ナチュレホームは、施主様からのご要望がなければ上棟式の儀式は行わず、ご負担を少しでも減らせるような体制にしています。
伝統は大事ですが、それを大切にするあまり、お客様を犠牲にすることが正しいとは思いません(>_<)

形としての上棟式はあってもなくても、いい仕事をしようという想いを大切にし、大工さんには適正な手間代で良い仕事をして頂き、私達はスムーズに現場を進めてもらえるよう報・連・相と打ち合わせをしっかりしていきたいと思います!!

次回は内外部の工事を紹介します!

_____________________________________

カテゴリー

月別アーカイブ

ナチュレホームについて

社長Blog
フェイスブック