ナチュレホーム 福井の自然素材デザイン住宅「ナチュレの家」
社長ブログ

2016年2月

28年親子対決!

相手が子供だろうが勝負事には本気で勝ちに行く坂井です!

昨日、次男のサッカーチームで親子対決!

昨年の対決は同点。

子供たちの1年の成長と親父たちの1年の衰退(笑)

15分3セットマッチで行われました。

1セット終了後、親父たちのあまりに疲労している姿を見て、2セット目より指導者方3名が親父チームに加入してくれました(笑)

結果は・・・。

3対1で親父チーム勝利!

指導者方々の御膳立てがあり、坂井は2得点!

昨年も2得点で今年はハットトリックを目標にしていたため未達は悔しいですが・・・。

長男・次男共に親子対決をやってきました。

坂井家のスポーツ親子対決は、これで最後になるでしょう。

想い出の一日となりました!

指導者方々、保護者方々、本当にありがとうございました!

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上森田の家 外観

【外観】

外観は片流れのモダンデザインに。

白壁は塗り壁で黒壁はガルバニューム鋼板を仕様。
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軒裏に角度をつけて存在感を増しています。
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ディズニー妻飾り

先日の天気の良い日に妻飾りを取り付けてきました。

今回はディズニー妻飾り。

お客様がミッキー好きとのことで、面格子にもミッキーがたくさんいます。

妻飾りは三角屋根のアクセントに取り付けると事が多いのですが、これだけで外観デザインが締まります。

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絶賛発売中!

ふと立ち寄った本屋さんに見慣れた本が並んでいると立ち止まってしまいます(笑)

こちらは安部書店さん。
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昨秋発刊の「ナチュレの家 奥様中心の家づくり」絶賛発売中です!

こちらは勝木書店さん。
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今後とも宜しくお願い致します!


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ロフト階段作製

【ロフト・省スペース階段】

勾配天井の梁上を利用してロフトを造作しました!

ロフト造りで問題になるのがハシゴ。

階段のようにスペースや勾配が取れないため、普通は昇降ハシゴのようなものになってしまう・・・。

それでは昇り降りもしにくいし、収納としての荷物昇降もたいへんです。

そこでスペースも勾配もない条件でも昇り降りしやすい省スペース階段を作りました。

譽田様邸(ナチュレホーム様)20160221_52.jpg

昇り降りしやすいように踏み板を交互に取付。

耐久性と安全性を考慮してベースは鉄骨で造作。

デッドスペースになりやすい階段下にデスクカウンターを造作。

譽田様邸(ナチュレホーム様)20160221_51.jpg

ロフト部は4畳のスペース。

キッヅスペース・ベッドルーム・収納スペース、なんでもOKです!
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こちらにも同様に造りました。

下台は寝室のTVボードを兼ねております。
譽田様邸(ナチュレホーム様)20160221_59.jpg

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ロフト×2か所で8畳分のスペースが無理なく出来ました。


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ペアガラスとトリプルガラス比較

先日のサッシ比較

左から
A 樹脂サッシ+トリプルガラス(Low-Eガラス)+クリプトンガス。

B アルミ樹脂複合サッシ+トリプルガラス(普通のガラス)+アルゴンガス。

C アルミ樹脂複合サッシ+ペアガラス(普通のガラス)+普通の空気。

計測時の外気温1.7度、室内気温24度です。

枠部分の平均表面温度はAが20度、Bが17度、Cが15度でした。

この時の暖房はエアコンを使用しています。

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ガラス部はAが22度、Bが20度、Cが17度、以外と思われる方も多いと思いますが枠よりガラスの方が暖かいのです。

サーモグラフィーの画像を見ても分かりますが、ガラス中央部より枠近辺のガラスの方が温度が低いのが分かります。

ということは、枠の性能は枠単体だけではなく、ガラスや空気層の影響も受けることも考慮しないといけない。


ちなみにこちらは同じ事務所についている2重サッシの画像。

外がアルミサッシのペアガラス(普通の空気)
内が樹脂サッシの単板ガラス
FLIR0026.jpg

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内側の樹脂枠の表面温度は平均22度、ガラスの表面温度は平均19度。

Low-Eガラスと普通のガラス、クリプロンガス・アルゴンガスと普通の空気の違いが分かります。

窓の性能だけ考えれば、樹脂サッシや木製サッシにLow-Eガラスとガスを入れれば良いのですが、そんな簡単なことであはありません。

前回の記述のように耐久性が樹脂や木製よりアルミのほうが良い、またコスト面も重要です。

メンテナンスが必要だとか、雨漏りする可能性があるので必ず窓上に小屋根を付ける必要があるとか、20年でサッシを入れ替えないといけないとか・・・、そういうのも億劫です。

現実的には「アルミ樹脂複合サッシ+トリプルガラス(Low-E)+アルゴンガス」というものが窓として一番よさそうです。

今回の検証を「ナチュレの家」の品質向上に活かしていきますよ!


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サッシとガラスの種類

前回の「樹脂サッシとアルミ樹脂複合サッシの比較」の前に説明しておかないと分かりませんね。

順番が後先になってしまいすいません・・・。

【サッシの種類】
アルミサッシ、アルミ樹脂複合サッシ、樹脂サッシ、木製サッシ。

「アルミサッシ」
メリット:耐久性が高くメンテナンスフリー、安価
デメリット:熱を伝えやすい(ガラス以上)

「アルミ樹脂複合サッシ」(外がアルミで内が樹脂)
メリット:外がアルミなので耐久性が高い、コストはアルミサッシの1.2倍~1.3倍
デメリット:特になし

「樹脂サッシ」
メリット:熱を伝えにくい(アルミの1000倍)ので外の影響を受けにくい。
デメリット:コストがアルミサッシの2~3倍、外側の耐久性(北海道のような地域だとあまり問題ないのですが福井だと日射や紫外線が北の地域より強いため劣化が早く、家の寿命ほど持たない)

「木製サッシ」
メリット:熱を伝えにくい(№1)、風合いが良い
デメリット:コストが高い(№1)、木なので縮みや歪みが出る(雨漏りする)、かなりの頻度でメンテナンス(塗装など)が必要。
*木製サッシはよほどの覚悟がないと福井では現実的に厳しい。

現在のところ、性能×耐久性×コストでは「アルミ樹脂複合サッシ」が福井には一番適していると思っています。

次にガラスと空気層です。

ガラスは普通のガラスとLow-Eガラスというものがあります。

ガラスの表面に金属膜を張り、断熱・遮熱性を高めているのがLow-Eガラス。

空気層は普通の空気とアルゴンガス、クリプトンガスがあります。

アルゴンガスは普通の空気よりも30%も熱を伝えにくくします。

クリプロンガスは、そのアルゴンガス2倍も熱を伝えにくい物です。

それぞれ性能が上がればコストが上がります。

以上です!


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樹脂サッシとアルミ樹脂複合サッシの比較

断熱を検討するうえで最重要項目になってくるのが「窓」です。

ざっくり言うと家全体の約半分が窓から熱が逃げていきます。

一般の方はご存じないでしょうが、現在「窓」は多種多様にあります。

アルミサッシ、アルミ樹脂複合サッシ、樹脂サッシ、木製サッシ。

ガラスも単板ガラス(一枚)、ペアガラス(2枚)、トリプルガラス(3枚)、さらに普通のガラスから金属膜をコーティングしたLow-Eガラスというものまで。

空気層も普通の空気、アルゴンガス、クリプトンガス、さらに層の厚さも違います。

これらを組み合わせ、ひとつの窓が出来ます。

熱貫流率という窓の断熱性を測る数値がありますが、窓全体での数値しかメーカーは好評していないので、それぞれの部分的な性能が分からない・・・。

ということで当社の事務所で実験してみました!

もともとついている窓をはずし、そこに3種類のサッシを取付ました。
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最近購入したサーモグラフィーカメラにて撮影するとこんな感じ。
FLIR0015.jpg

左から

A 樹脂サッシ+トリプルガラス(Low-Eガラス)+クリプトンガス。

B アルミ樹脂複合サッシ+トリプルガラス(普通のガラス)+アルゴンガス。

C アルミ樹脂複合サッシ+ペアガラス(普通のガラス)+普通の空気。

違いが出てますね!

計測時の外気温1.7度、室内気温24度です。

枠部分の平均表面温度はAが20度、Bが17度、Cが15度でした。

次回にガラス部も含めて総評をします。


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やわらかい暖かさ

本日、大工さんと共にロフトの追加工事のためオーナー様宅へ!

住んでいらっしゃるので家の中はとてもあたたかい!

大工さんが「いい暖かさですね。やわらかいというか、石油ファンヒーターとは違う感じがしますね。」

さすが!いいことに気が付きます!

自然素材と輻射熱は非常に相性が良く、暖かさもやわらかな優しい感じになります。

ガス給湯器や石油ボイラーからエコキュートに変えると

「お湯がやわらかくなった。」と、よく聞きます。

原理は違うと思いますが、体で感じる感覚的な部分は似ています。

言葉でいくら言っても伝わらないと思うのでモデルハウスで体感してください!

断熱体験会は今月末まで!お待ちしております!


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パッシブデザイン設計効果

自然エネルギーを最大限に生かす設計手法でパッシブデザインという設計です。

モデルハウス2号にも取り入れられています。

2月8日~9日にかけて検証してみました。

2月8日(月)最低気温マイナス1度、最高気温10度 晴れ

朝9時30分に暖房を切りました。

この時点で室温25.4度。

晴れた日には日中の太陽光を最大限に室内に取り入れるようカーテン全開にします。

14時には無暖房にかかわらず26.7度!

夕方には日中に取り入れた太陽熱を保温できるようカーテンを閉めます。

ここから「ナチュレの家」の断熱性、素材の蓄熱性が発揮されるところ。

20時の時点で24.3度!

22時の時点で23.7度!

23時の時点で22.4度!

翌朝7時30分で20.6度!

9日、朝の最低気温は3度でした。

ちなみに鉄骨造りの事務所では23時で12.3度、7時30分で11.4度、さむい・・・。

*モデルハウスなので以下の点を考慮すると総合的に断熱側に働いていると思われます。

・蓄熱式暖房機が設置されているので暖房を切っても若干の熱は放出されている。
・人が住んでいないので人体の熱は含まれない。
・TVや冷蔵庫、洗濯機、パソコンなどの家電がないので、その分の熱放出も加算されていない。
・キッチン換気扇を使用していない。
・お風呂やサニタリーの蒸気が発生していない。

環境省が推進する冬の室温設定は20度(少しさむい)です。

福井の冬の平均気温は3~6度です。

「ナチュレの家」では晴れ間があれば無暖房でも、自然エネルギーを最大限に活用し過ごせる(人にもよりますが)ことが分かりました。

光熱費0円の天然エネルギーを賢く効率よく使わない手はないですね!


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