ナチュレホーム 福井の自然素材デザイン住宅「ナチュレの家」
社長ブログ

2018年2月

屋根雪おろし注意点

今回の大雪で、初めて雪下ろしをするという方もおられると思うので、屋根雪おろしの注意点を書いておきます。

・危険を伴う作業のため1人で作業しない。

・雪解け後は屋根面が凍っている可能性があり、雪崩のように一斉に滑り落ちることもあるので新雪時に行う。

・軒先や妻側(屋根のはじ)は雪が巻いているので、その分を考慮して作業する。

・軒先から60センチ程のところに雪止めがあるので、それより先には足を踏み入れない。

・きれいに雪を取ってしまうと滑るので30センチほど残す。

・スコップなどを下にさすと間違って屋根を傷つけてしまうこともあるので、表面をすくうように行う。

・やみくもに除雪するのではなく、下から上、横から順番に行っていくとブロックのように雪の塊が取れ効率が良い。

・上の方は、自身が中間地点に立ち、ママさんダンプを滑らしながらターンするように作業すると楽です。

・ハシゴ周辺はハシゴが固定されるよう、あえて雪を残しておく。

・雪下ろし後、ハシゴの一段目が雪で埋まることがあり、二段目を一段目と間違えないように。(足が地面につく時、後方に転びます)

ザッと思いつくことを書いてみました。

くれぐれもお気をつけて作業してください。


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Email : info@nature-ie.com

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カーポートの積雪対応

「カーポートの強度は弱い」と思っている方は多いと思うのですが、実際の積雪対応はどれくらいか?

カーポートの積雪対応はグレードにより異なります。

積雪50センチ、100センチ、150センチと色々あるのですが福井に住んでいると100センチタイプが多いようです。

当社でも依頼された時に、特別なご要望がなければ100センチタイプを標準としています。

ただ、ここでいう「積雪」とは累積された積雪ではなく「新雪」の数値なので注意が必要です。

新雪時の積雪でも数日で雪解けが始まり自然圧雪していきます。

メーカーの検証では100センチの新雪に水分が含んでいくと47センチまでになるそうです。

注意しないといけないのは雪解け後です。

新雪100センチと雪解け47センチがほぼ同じ荷重がかかっているので、47センチから積雪が加わればキャパオーバーです。

雪解け47センチに新設30センチが加われば、見た目は77センチでセーフですが実質新雪130センチでアウトですね。

カーポートの積雪対応は、あくまで新雪時の積雪ということは考慮して、早めの雪下ろしが必要です。


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