ナチュレホーム 福井の自然素材デザイン住宅「ナチュレの家」
社長ブログ

「ナチュレの家」ブログ

森田の家 キッチン

【キッチン】

LIXIL製のシステムキッチン。

ホワイトとシルバーの組み合わせは清潔感がありますね。

アーチ開口を抜けるとパントリーが隣接しています。
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【カップボード】

シンプルなオーダーカップボード。

引出しを付けずオープンにすることでコストも抑え、デザイン性もGOOD!

作業スペースやゴミ箱スペースなど、ご希望に応じて自由に作れることもあり人気です!
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お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com

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森田の家 リビングダイニング

【リビングダイニング】

リビングに入ると、まず薪ストーブに目が行きます。

画像で見るよりも存在感・迫力があります。
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薪ストーブの総重量は200kg超、床補強してタイル仕上げ。

給気のための開閉式ステンカバーを取り付けました。
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吹抜けを通し一直線に煙突が伸びます。

ストレート煙突は燃焼効率も良く、見た目もシンプルで良いのですが、建築的に言うと屋根に穴をあけるというのが将来的な雨漏りリスクも高まり微妙です。

森田の家では煙突を曲げて壁から出す「壁抜き」をすすめましたが施主様至っての希望でストレートになりました。

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森田の家 玄関

【玄関】

玄関横に木製シューズクローク。

パイン無垢の植物オイル仕上げです。
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リビングへの扉はアンティーク塗装ドア。
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お出かけ収納。袖壁で来客者から目立たないように。
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森田の家 外観

【外観】

「ナチュレの家」塗り壁は基本的に真っ白なのですが、お客様の好みに応じ色付けしています。

今回は瓦や破風板など明るめにフレンチな感じです。
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アーチ開口を抜けたポーチを広く取り、自転車など置けるようにしています。
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屋根雪おろし注意点

今回の大雪で、初めて雪下ろしをするという方もおられると思うので、屋根雪おろしの注意点を書いておきます。

・危険を伴う作業のため1人で作業しない。

・雪解け後は屋根面が凍っている可能性があり、雪崩のように一斉に滑り落ちることもあるので新雪時に行う。

・軒先や妻側(屋根のはじ)は雪が巻いているので、その分を考慮して作業する。

・軒先から60センチ程のところに雪止めがあるので、それより先には足を踏み入れない。

・きれいに雪を取ってしまうと滑るので30センチほど残す。

・スコップなどを下にさすと間違って屋根を傷つけてしまうこともあるので、表面をすくうように行う。

・やみくもに除雪するのではなく、下から上、横から順番に行っていくとブロックのように雪の塊が取れ効率が良い。

・上の方は、自身が中間地点に立ち、ママさんダンプを滑らしながらターンするように作業すると楽です。

・ハシゴ周辺はハシゴが固定されるよう、あえて雪を残しておく。

・雪下ろし後、ハシゴの一段目が雪で埋まることがあり、二段目を一段目と間違えないように。(足が地面につく時、後方に転びます)

ザッと思いつくことを書いてみました。

くれぐれもお気をつけて作業してください。


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カーポートの積雪対応

「カーポートの強度は弱い」と思っている方は多いと思うのですが、実際の積雪対応はどれくらいか?

カーポートの積雪対応はグレードにより異なります。

積雪50センチ、100センチ、150センチと色々あるのですが福井に住んでいると100センチタイプが多いようです。

当社でも依頼された時に、特別なご要望がなければ100センチタイプを標準としています。

ただ、ここでいう「積雪」とは累積された積雪ではなく「新雪」の数値なので注意が必要です。

新雪時の積雪でも数日で雪解けが始まり自然圧雪していきます。

メーカーの検証では100センチの新雪に水分が含んでいくと47センチまでになるそうです。

注意しないといけないのは雪解け後です。

新雪100センチと雪解け47センチがほぼ同じ荷重がかかっているので、47センチから積雪が加わればキャパオーバーです。

雪解け47センチに新設30センチが加われば、見た目は77センチでセーフですが実質新雪130センチでアウトですね。

カーポートの積雪対応は、あくまで新雪時の積雪ということは考慮して、早めの雪下ろしが必要です。


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20坪・平屋の建築費

近年「20坪程度の平屋建て」のニーズが高まっており、当社にもちょくちょくご相談があります。

その中でも一番多い勘違いがコスト面です。

なんとなく「平屋は安い」と思っている人も多いですが、現実は「平屋は高い(割高)」です。

20坪の平屋建てと40坪の2階建てを比較してみると良くわかります。

キッチン・お風呂・トイレ・洗面など生活に必要なものは20坪・40坪問わず同じ数だけいります。

ということは水道工事も同じコストがかかります。

40坪の総二階建てなら屋根と基礎は同じ面積(コスト)がいります。

外構費用も同じくらいではないでしょうか。

それでは20坪と40坪では20坪の方が高いの?

そうではありません、もちろん40坪の方が高いです。

20坪平屋というのは高いというよりも非常に割高なんですね。

ここでまた思い違いがよくあります。

「20坪の平屋が割高ということは分かった。」

と、割高分を予想されるみたいですが実際は、その予想よりも割高です。

当社のローコストデザイン仕様では40坪で45万円/坪(税別)を目安価格に資金計画などを立てます。

「45万円/坪だから割高になって50万円/坪くらいかな。」

と、思われている方々が非常に多いです。

実際は1.5倍前後になりがちです。

平屋のコスト面での現実的な情報がまだまだ少なく、参考までに書いておきました。


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森田の家 現場レポート1月

「森田の家」大工工事も完了し仕上げ工事に入っています。

漆喰部にはひび割れ抑制のグラスファイバーテープが張られています。

グラスファイバーというのはガラス繊維でできた強固なメッシュテープです。

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見た目と裏腹に、人間の手で引きちぎることは出来ないくらい強いです。

ボードの継ぎ目や角部に張ります。
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クロス補修のアフターで伺った時にオーナー様より「何で、漆喰は何ともないのにクロスは隙ができるんやろ?」とおっしゃっていました。

漆喰とクロスの製品の違いよりも、このグラスファイバーテープの有無なんですね。

それならばクロス下地にも張ればいいんじゃない?

クロス下地にテープを張ると、そのオウトツが浮き出てしまうので張れないんです・・・。

こちらはクロス下地施工、ビスや角部をパテ埋めしています。
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冬あたたかいと夏暑い?

現在「断熱体験会」を開催中で、ご来場いただいたご家族の方には好評をいただいております。

そんな中「真冬にこれだけあたたかいと夏は暑いんじゃないの?」とご質問を良く受けます。

結論から言うと夏は涼しくなります。

理由は2つあります。

1.断熱性能の高さ

断熱性が高いということは室内の熱を逃がしにくいということで夏エアコンなどの冷気を外に逃がさないということです。

当社のオーナー様方は、住んだ後の感想で
「冬は夜に使っていた暖房の熱が朝になっても冷めない、夏は夜に使っていたエアコンの冷気が朝になっても涼しいまま」とおっしゃいます。

これが断熱性能です。

2.素材の特性。

分かりやすく木材と鉄で比較します。

真冬に公園のフェンスなど鉄製のものを触ってみると氷のように冷たいですが、木はそこまで冷たくありません。

真夏に上記同様のことをしてみると鉄は触れないほど熱いですが、木はそこまでではありません。

「ナチュレの家」では多孔質な無垢床材を標準仕様しています。

多孔質とは空気を多く含んでいるということです。

表面に空気を含む床材が当社が使用している床材。

表面が固くシートを貼っている床材が新建材の床材。

例えが極端ですが当社の床材が「木」、新建材の床材が「鉄」といった感じです。

冬あたたかいと夏あつい?シンプルに考えると当然思う疑問です。

「ナチュレの家」は夏涼しく冬あたたかい家ですよ!

期間限定(2月末まで)の「断熱体験会」ご予約お待ちしております!

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「かわいい家 photo」

「かわいい家photo」というサイトを運営している会社より掲載依頼があったので、当社のモデルハウス1号である「ナチュラル&アンティークな家」を掲載しました。

もう建築してから5年経つんですね。

今見ても良い家です。

年月が経つごとに味が出るアンティークハウス。

全国各地の「かわいい家」も掲載してます。

ぜひご覧ください。

かわいい家photo→https://kawaii-iephoto.jp/


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