ナチュレホーム 福井の自然素材デザイン住宅「ナチュレの家」
社長ブログ

「ナチュレの家」ブログ

現場レポート 4月

本年着工の現場も始まっております。

森田北東部では店舗兼住居。

地盤改良工事が終了し基礎工事が始まっています。
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当社では泥汚れなど近隣配慮で必ず砕石を周辺に敷きます。
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こちらは上北野の二世帯住宅。

地縄を張りました。
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お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com

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森田の家 インテリア

【インテリア】

2Fホール。

落下防止壁にガラスブロックと格子手すりで化粧。
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アンティーク調水栓&洗面ボール、立ち上がりのモザイクタイルもきれいです。
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トイレ手洗いのアイアンタオル掛け。
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洗面化粧台の棚付きタオル掛け。
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階段部のブラケットライト。

漆喰の風合いも引き立ちます。
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森田の家 サニタリー

【洗面化粧台】

オーダーメイドの造作洗面化粧台。

水栓・洗面ボール・鏡をセレクトしてオリジナリティーなものを作ります。

ニッチ棚を収納棚に、立ち上がりにはモザイクタイル。

見えにくいですが、右横には棚付きタオル掛けがあります。
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洗面室、後ろにはファミリー収納。

サニタリーの動線上に配置する家事楽便利収納です。
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【サンルーム】

理想的な南西にプラン出来ました。

収納兼作業カウンターも人気です。
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【トイレ】

LIXIL製のタンクレストイレ。

アクセントクロスとアイアン紙巻器。

ちょっとした工夫で空間が映えます。
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家事楽動線。

サンルーム⇔ファミリー収納、手間はトイレ⇔洗面化粧室⇔脱衣室⇔お風呂。
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森田の家 パントリー

【パントリー】

キッチン横のパントリー。

勝手口とカウンター。

カウンターは奥様スペースです。

ちょっとしたスペースでも、あるといいですね。
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森田の家 キッチン

【キッチン】

LIXIL製のシステムキッチン。

ホワイトとシルバーの組み合わせは清潔感がありますね。

アーチ開口を抜けるとパントリーが隣接しています。
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【カップボード】

シンプルなオーダーカップボード。

引出しを付けずオープンにすることでコストも抑え、デザイン性もGOOD!

作業スペースやゴミ箱スペースなど、ご希望に応じて自由に作れることもあり人気です!
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森田の家 リビングダイニング

【リビングダイニング】

リビングに入ると、まず薪ストーブに目が行きます。

画像で見るよりも存在感・迫力があります。
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薪ストーブの総重量は200kg超、床補強してタイル仕上げ。

給気のための開閉式ステンカバーを取り付けました。
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吹抜けを通し一直線に煙突が伸びます。

ストレート煙突は燃焼効率も良く、見た目もシンプルで良いのですが、建築的に言うと屋根に穴をあけるというのが将来的な雨漏りリスクも高まり微妙です。

森田の家では煙突を曲げて壁から出す「壁抜き」をすすめましたが施主様至っての希望でストレートになりました。

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森田の家 玄関

【玄関】

玄関横に木製シューズクローク。

パイン無垢の植物オイル仕上げです。
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リビングへの扉はアンティーク塗装ドア。
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お出かけ収納。袖壁で来客者から目立たないように。
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森田の家 外観

【外観】

「ナチュレの家」塗り壁は基本的に真っ白なのですが、お客様の好みに応じ色付けしています。

今回は瓦や破風板など明るめにフレンチな感じです。
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アーチ開口を抜けたポーチを広く取り、自転車など置けるようにしています。
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屋根雪おろし注意点

今回の大雪で、初めて雪下ろしをするという方もおられると思うので、屋根雪おろしの注意点を書いておきます。

・危険を伴う作業のため1人で作業しない。

・雪解け後は屋根面が凍っている可能性があり、雪崩のように一斉に滑り落ちることもあるので新雪時に行う。

・軒先や妻側(屋根のはじ)は雪が巻いているので、その分を考慮して作業する。

・軒先から60センチ程のところに雪止めがあるので、それより先には足を踏み入れない。

・きれいに雪を取ってしまうと滑るので30センチほど残す。

・スコップなどを下にさすと間違って屋根を傷つけてしまうこともあるので、表面をすくうように行う。

・やみくもに除雪するのではなく、下から上、横から順番に行っていくとブロックのように雪の塊が取れ効率が良い。

・上の方は、自身が中間地点に立ち、ママさんダンプを滑らしながらターンするように作業すると楽です。

・ハシゴ周辺はハシゴが固定されるよう、あえて雪を残しておく。

・雪下ろし後、ハシゴの一段目が雪で埋まることがあり、二段目を一段目と間違えないように。(足が地面につく時、後方に転びます)

ザッと思いつくことを書いてみました。

くれぐれもお気をつけて作業してください。


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カーポートの積雪対応

「カーポートの強度は弱い」と思っている方は多いと思うのですが、実際の積雪対応はどれくらいか?

カーポートの積雪対応はグレードにより異なります。

積雪50センチ、100センチ、150センチと色々あるのですが福井に住んでいると100センチタイプが多いようです。

当社でも依頼された時に、特別なご要望がなければ100センチタイプを標準としています。

ただ、ここでいう「積雪」とは累積された積雪ではなく「新雪」の数値なので注意が必要です。

新雪時の積雪でも数日で雪解けが始まり自然圧雪していきます。

メーカーの検証では100センチの新雪に水分が含んでいくと47センチまでになるそうです。

注意しないといけないのは雪解け後です。

新雪100センチと雪解け47センチがほぼ同じ荷重がかかっているので、47センチから積雪が加わればキャパオーバーです。

雪解け47センチに新設30センチが加われば、見た目は77センチでセーフですが実質新雪130センチでアウトですね。

カーポートの積雪対応は、あくまで新雪時の積雪ということは考慮して、早めの雪下ろしが必要です。


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