ナチュレホーム 福井の自然素材デザイン住宅「ナチュレの家」
社長ブログ

「ナチュレの家」ブログ

随応寺の家 外観

【外観】

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屋根はアンティーク調のS型瓦。

外壁は真っ白な塗り壁。

外溝は芝生になる予定です。

アプローチはシンプルに土間にすることで芝生の緑も映えるものと!

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アーチ開口内には自転車置きスペースも完備。

採光インテリアでガラスブロックを埋め込みました。
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新築事業忘年会

昨日、当社の新築事業忘年会がありました!

会社として関係者をたくさん呼んで盛大に行うのも良いのですが、綱引き理論で少数精鋭に。

綱引き理論というのは、人の数が増えるほど1人当たりのパフォーマンスが小さくなるというもの。

遠慮したり、さぼったり、人任せになったり、という感じ、感覚的に分かりますね。

あまり数が多くならないように新築事業20名・リフォーム事業20名に選別し行います。

宴会の前には職人さん・業者さん集まってもらうので少々学びの時間を設けました。

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時代が進めばお客様のニーズは高まります。

昔ながらの悪い職人気質は今の時代いりません!

お客様満足向上=現場品質向上のために「これでいいわ」と思わず、現場に携わる個人個人が10年先を見据え自立して向上していこう!

その集合体(チーム)で良い工事をしていこう!

という感じで1時間弱、集中して話させていただきました。

話を聞くと翌日から早速実行されている方もおられるようで嬉しい限りです!

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勉強会が終わり、入浴も済ませ宴会です!

仕事も全力!学びも全力!遊びも全力!酒も全力!で終盤記憶をなくしました・・・。

記憶なくしたの今年何回目やろ・・・。

序盤は全員にお酌に回り、必然的にお酌返しがくるので1周したころにはほろ酔いに。

その後、自ら特攻隊長になり(笑)、ハチャメチャになっていきました・・・。

皆さん楽しんでくれたようで仕事の活力になってくれるものと!

そんな感じだったのでせっかくの宴会画像を撮り忘れ、宴会前にとった舟盛り画像だけです・・・。

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「下馬の家」進行中

「下馬の家」も順調に進んでおります。

内部は「筋交」と言って耐震上重要な施工がされています。
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外壁の素材が「木」の場合は、耐火性能が必要になり下地に「ダイライト」という板を貼ります。

画像の素材にも映っていますが「耐震・防火・防虫・透湿」と非常に優れた素材です。
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工場では外壁の杉板を先行塗装。

キシラデコールという浸透性塗料を二回塗りです。

木目が隠れず美しい仕上がりです。
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外壁の継手は水キレが悪いためジョイントの裏場もしっかりと塗装しています。

施工性が良いという理由で現場で貼ってから塗装する業者も多いですが、こういう部位は貼ってからでは塗れません。

その分、手間はかかりますが、そのひと手間が「良い家」に仕上がります。
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広瀬の家天井断熱

「広瀬の家」の天井セルロース断熱施工です。

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吹き積もらせ工法で隙間なく。
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壁に黄色いボードが見えるのは耐火ボードです。

「延焼の恐れのある部位」といって耐火ボードを貼ります。

斜めに木材が打たれているのは「雲筋交」と言って小屋裏を安定させるための施工です。

両方とも隠れる部位ですが、しっかり施工されています。
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お客様の声 坂井市H様

「どうしてナチュレホームを選んでくださいましたか?」
大手ハウスメーカーのモデルハウス等を色々、見学しましたが、見た目のデザインや機械式の換気システムなど、以前から自分があまり好きではないところをアピールされるばかりでした。
そんな中、TVCMなどを通じて、ナチュレホームさんの存在を知り、モデルハウスへ足を運んでみると、自分たちが望んでいたものが(デザイン、自然素材)ほぼ満たされていて、ほぼ即決で決めさせていただきました。

「完成後の今のお気持ちを、お聞かせください!」
家族で色々と打ち合わせを重ねて、決めたプランでしたので、やりきった感はありましたが、正直なところ、実際、どのような建物が出来るか不安でした。
しかし、完成した家を見てみると、自分たちの想像を超える出来栄えに感激しました。
こんなオシャレな建物に住んでも良いのかと、夫婦で冗談を言い合う程、素敵に仕上げてくださって感謝しています。
それと蓄暖と吹抜けの組み合わせは、本当に家中が暖かくて驚いています。
床も暖かくてスリッパを買うのを止めました。
要望事項が多く、予算の制約もある中、色々と知恵を出してくださってありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。

ありがとうございます!
引き渡し時の記念写真もとても嬉しく思います!
今後とも宜しくお願い致します!

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断熱施工の事前確認

「広瀬の家」も着々と工事進行中です。

本日は来週施工のセルロースファイバー断熱の事前確認。

セルロースファイバーは性能も施工性も非常に優れた素材ですが、コンセントやスイッチなどの電気配線関係をあとから変更できないデメリットがあります。

というのも材料の密度が55kg/立米~60kg/立米あるので、あとからでは電線が壁内に入らないのです。

一般的なグラスウールは10kg/立米~15kg/立米ですから、約5倍の密度。

断熱施工前のコンセントやスイッチなどの位置確認を行いました。

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ガルバニューム鋼板屋根

「下馬の家」にてガルバニューム鋼板の屋根(立平葺き)を施工中です。

ガルバニュームを使った屋根材は数種類ありますが、この立平葺きが一番良いです。

元建築板金職人の言葉ですから間違いないですよ!

デザインもシンプルで、何と言っても防水性能が高く、ゆるい勾配で使用できるのは立平葺きのみです。

ダクトハゼと言ってハゼが2重に施工され、その中に防水紙が入っています。

材料屋さんの実験でゼロ勾配でも雨漏りしなかったとのこと!

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鉄骨イナズマ階段取付

イナズマ階段の取付レポートです。

製作中はこちら↓

鉄骨イナズマ階段製作中→http://www.nature-ie.com/blog/2016/10/post-393.php

鉄骨イナズマ階段製作中2→http://www.nature-ie.com/blog/2016/11/2-10.php

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前回、鉄工所にて実際取り付け振れ幅を確認。

最大35ミリの振れ幅でした。

現実的に実用的ではないため踊り場の角にて振れ止めの補強をしました。

75のアングルにて基礎から延長し柱にボルト止め、本体とは溶接止めです。

確認で私が踊り場で軽くジャンプし、職人にレーザーレベルで確認してもらったところ「1ミリも動いてないわ!」とのこと。

補強したアングルは壁をふかし壁内に隠れます。

あとは塗装をし踏み板を取付完成です!

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壁下地

本日「随応寺の家」引き渡しがありました。

家に入って頂き、各部屋を見るたびに感嘆の声が聞こえ、「頑張って仕事して良かったな!」と思う瞬間です。

H様いろいろと本当にありがとうございました!

その時にお客様より「壁掛けの時計を付けたいので・・・」と壁や下地についての質問がありました。

在来工法では基本的に柱に下地材を横に取付、石膏ボードを貼り、その上に仕上げ材という形です。
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40ミリ幅の下地が床から303・606・910・1213・1516・1820・2123ミリが下地中心です。

仕上げてから下地を探す時は上記の寸法の場所に「下地探し棒」があるので、私たちもこれを使います。

壁に当て棒を押すと先端から針が出てきます。

下地のある場所は針が刺さるので感触があり、ない場所はスカスカするのが分かります。

間違えても針の穴は小さいので、ほとんど目立ちません。

一旦視点を外すと、どこに空けたか分からなくなることも・・・。
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注意点としてインテリア商品などに付属しているビスは全長が20ミリ程度のものが多いです。

石膏ボードは12.5ミリあるので商品の厚みと石膏ボードの厚みを考慮すると短いのです・・・。

壁下地の厚みは15ミリあるので壁下地に取付する場合は40ミリ程度のビスが必要になります。

CIMG9525.JPG

寸法的に「どうしてもここに!」というときはボードアンカーというものがあります。

石膏ボードに効かせる専用ビス受け材です。

あくまでも石膏ボードに効いているだけなので重い物や荷重がかかってくるなものには向いていません。

これからのDIYにも参考にしてもらえると幸いです。

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「下馬の家」上棟

「下馬の家」上棟です!

今回は鉄骨のイナズマ階段を設置する兼ね合いで3日間に分けての上棟となりました。

まずは柱を建てていくところから。
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初日は1階部分のみを施工。
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2日目は、組みあがっているイナズマ階段をレッカーにて上部から設置していきます。
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坂井も取付に参加していたので、施工中の画像はありませんが無事完了!

角の補強が効いており、踊り場でジャンプしても1ミリも振れません!
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3日目は初日の続きです。

軒裏現しのため必要な部分を先行塗装してあります。
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屋根は耐久性の高いガルバニューム鋼板を使用するため軒裏現しの部分は杉板、他は合板にて屋根下地。

その上にシージングボードを貼ります。

防音・断熱効果もあり、ガルバニューム屋根の結露防止です。
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シージングボードの上に防水紙を施工。

これで雨が降っても安心です。
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暗くなるのが早く、最終的には投光器を付けての作業になってしまいましたが3日間の上棟も予定通り完了です!
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