ナチュレホーム 福井の自然素材個性派デザイン住宅「ナチュレスタイル」

社長ブログ

ナチュレの家 ★News★

★ナチュレホーム代表の坂井努が本を出版しました!家づくりの教科書「福井に適した住宅」勝木書店にて好評発売中!
本バナー.png

★モデルハウスのご見学はこちら!
ご見学バナー.png

★ナチュレホームTVCM絶賛放映中♪


★ウェブページ更新情報

2014.4.27 ナチュレホーム代表坂井努著「福井に適した住宅」の本の紹介ページを追加しました!

「高気密高断熱」という言葉に騙されないで!

近年、「高気密高断熱住宅」と聞くと「夏涼しく、冬暖かい家」とイメージされる方がほとんどではないでしょうか。

しかし詳しく検証してみると、その言葉に騙されてしまうこともあるのでここで記しておきます。

まず「高気密高断熱」の定義ですが明確なものはなく、「平成28年度省エネルギー基準」を満たしていることが一つの基準として使われていることが多いようです。

表の「外皮平均熱貫流率」という数字が基準値で数値が低いほど性能が良いです。

省エネ区分.gif

今まで当たり前すぎて思っていませんでしたが、ふと不思議なことに気づきました。

福井県と宮崎県、鹿児島県が同じ基準値になっている・・・?

平均気温5度も違うのに何故?

興味があったので外皮平均熱貫流率0.87という数値はどれくらいの性能なのか専用ソフトを使い計算してみました。

断熱材は一般的に流通している一番安価の物でローコスト住宅や建売で使われるような物をセレクトしました。

床:ビーズ法ポリエチレンフォーム40ミリ
天井壁:グラスウール100ミリ/10k
窓:アルミ樹脂ペアガラス(ガスなし・普通ガラス)

なななんと!

3件ほどやってみましたが0.6~0.8(窓の大きさによって異なる)という数値ですべてクリアです。

逆にどうやったら0.87という基準値をクリアできないの(笑)という感じです。

ローコスト住宅や建売仕様で「高断熱」と言われても断熱住宅の恩恵は受けれないと思います。

しかし上記のような根拠があるためローコストでも建売でも営業マンは「高気密高断熱です!」と一般の方々に謳っていると思うと怖いです・・・。

「ナチュレスタイル」の平均数値は0.45前後で北海道基準を満たすレベルです。

この数値はモデルハウスでの体感や実際当社で建築されたお客様の声、またコストパフォーマンスも考慮していきついた値です。

「高気密高断熱」という言葉でひとくくりにしないで性能数値と、出来ればモデルハウスなどで体感して比較したほうが絶対間違いないですね!


バナー-004.jpg

_____________________________
お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com

バナー1.jpg






謹賀新年 2020

あけましておめでとうございます!

当社は今年で創業20年という節目の年を迎えます。

お客様はもちろんのこと、職人さんや協力業者さん、たくさんの方々の支えがあり今があると思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

仕事では立場上、いろいろな方々とお会いしてきました。

若い時は目標があり、高い志を持ち努力していたにもかかわらず、歳月が経つにつれ仕事に慣れ、怠慢になっていく人たちもたくさん見てきました。

私自身がそうならないよう、気を引き締め直したいと思っております。

今年の決意表明「初心」です!

創業20年、建築業界に携わるようになってから25年が経ちます。

これだけの年月があれば嫌でも経験知識は付いてきます。

それだけでもある程度、仕事が出来てしまうかもしれません。

しかし、そういった部分だけに頼らず、感謝の気持ちを持ってひたむきに取り組んでいきたいと思っております。

「お客様の想いを最高の形で実現する!」

20年前、創業時の初心を忘れずに精進していきます。

本年も宜しくお願い致します!

代表取締役 坂井努

バナー-004.jpg

_____________________________
お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com

バナー1.jpg

マンションリフォームin宝永

福井市宝永にてマンションリフォームが完成しました。

当社では現在、リフォーム工事の新規受け付けは休止しているのですが、施主様が当社の電気工事を担当していること、奥様が当社のデザインを気に入ってくださっているとのことで喜んでお受けさせていただきました。

キッチン・リビング・和室と間仕切られていた壁を撤去し開放的なLDKにしました。
IMG_2712.JPG

床はヘリンボーン柄のクッションフロア、壁一面のTVボード・壁面収納。

壁面収納の取り付ける下地が必要なためOSB合板を下地と仕上げに兼用しました。
IMG_2721.JPG

キッチン背面にはパインの羽目板を。

電気工事屋さんだけあって間接照明もふんだんに使用しています。
IMG_2704.JPG

デザイン・性能・コストパフォーマンスを兼ね備えた当社オリジナルのオープン型オーダーキッチン。
IMG_2705.JPG

IMG_2714.JPG

バナー-004.jpg

_____________________________
お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com

バナー1.jpg

はだしで断熱体験会開催中!

モデルハウス2号棟にて「断熱体験会」を開催しております!

昨年も大好評でした!

床面積48坪のモデルハウスが暖房機1台で家中あたたかい!

しかも足元まで!床暖房しているような感じです!本当に!!

冷え性な奥様方、ぜひ裸足や靴下でご体感ください!みなさん感動してくれます(嬉)

セルロースファイバー+アルミ樹脂ハイブリッドサッシ(トリプルガラス)+無垢床材+プランニングアイデア=家中暖かい

床暖房や24時間換気システムのように、設備機器に高額な費用をかけるよりも

その地域の気候や風土に合った自然な素材を使用し、最適なプランニングをすれば快適な住宅が出来ます。

断熱体験会は12月から2月までの限定イベントとなっております。

自然素材とセルロースファイバーで作る個性派住宅「ナチュレスタイル」ぜひこの機会にご見学ください!

開催日時:12月から2月のAM10時から、もしくはPM2時から

開催場所:鯖江市大野町

予約:完全予約制

申込み:メールもしくはTELにてご連絡ください。

メール:info@nature-ie.com

    「お名前・ご住所・電話番号」を明記の上「断熱体験会希望」と題してください。

TEL:090-2036-8181(担当:坂井)

後日、案内書と地図を郵送させて頂きます。

*「ナチュレスタイル」では資料請求やご見学後の営業や電話・DMなどは一切しておりませんのでお気軽にお申し込みください。

*他社で建築予定の方、建築希望地が当社より車で30分以上かかる地域の方々は申し訳ありませんがお断りさせて頂いております。小さな会社ですのでご了承ください。

バナー-004.jpg

_____________________________
お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com

バナー1.jpg

超高気密高断熱住宅着工

坂井市にて超高気密高断熱住宅が着工しました。

高気密高断熱に、あえて「超」を付けたのには理由があります。

「高気密高断熱」と言ってもピンからキリまであり、一般の方は違いが分からないと思います。

一番の目安は性能数値で示されます。

この現場では随時、一般的な「高気密高断熱」と「超高気密高断熱」の違いを紹介していきたいと思います。

造成工事、隣地との高低差があるため壁を設置します。

コンクリートの下地状況。
PC090008.JPG

「L型擁壁」と言います。

これを設置固定して土を埋戻し完成です。
PC090009.JPG

手前の方の高低差は少ないですが奥の方が深いため、そこに合わせたサイズを設置します。
PC120014.JPG

バナー-004.jpg

_____________________________
お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com

バナー1.jpg

in広島

当社の基礎工事担当の職人さんが「人生のプレゼン」をするということで広島まで応援に行ってきました。

人生のプレゼン?

詳しくはこちら→リボーンアワード2019

簡単に言うと全国で2200人以上が実践している勉強会の一年に一回の全国大会です。

2200人以上の実践者の中から選ばれし5人が登壇し250名の前で自身の人生をプレゼン発表するというもの。

その5人の中に当社基礎工事担当の職人さんが選ばれたということです。

大丈夫かな?知った時の正直な感想です(笑)

職人さんですからね。

人前で話すことはもとより、現場仕事なので人と話す機会も少ない・・・。

そんな心配は無用だったようで、声を張り、時折笑いも混ぜ会場を盛りあげていました。

しかし本人の性格も知っているし、ここまでの努力が想像でき本当に心動かされました。

苦手であろう分野を努力してチャレンジしていく姿はカッコいいです!

刺激をもらい有意義な時間を過ごせ、自分の人生にも生かしていかなければ!

と思う広島出張でした。

IMG_2697.JPG

IMG_2678.JPG


バナー-004.jpg

_____________________________
お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com

バナー1.jpg

耐震×制震

福井市の現場にて制振装置「V-RECS」が取りつきました。

地震の揺れを60%軽減するというもの。

特殊なゴムで衝撃を吸収し、耐久性は60年以上という優れもの。

従来は壁を強くする「耐震性の向上」というものがスタンダードでしたが、これからは「耐震×制震」というものがスタンダードになっていくと思っています。

日本経済新聞のweb記事で制振装置の重要性が分かる記事がありました。

参考までにリンクを貼っておきます。

「検証、熊本地震で食器1つ落ちなかった住宅」

PB160008.JPG

_____________________________
お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com
バナー1.jpg

福井での住宅ローン比較 2019年10月

住宅ローンが目まぐるしく変化しています。

固定・期間選択型・変動と内容自体は変わっていませんが金利引き下げや保証料0円、紹介システムなど各銀行とも競争なので実質値引合戦が続いています。

消費者側からするといいですね。

ここでは期間選択型「2年」での各銀行の比較をしてみます。

最優遇金利で各銀行(福井信金除く)とも金利0.65%と足並みを揃えていましたが、当社に入ってきた情報では一番最初に北陸銀行が「ハウスメーカー・工務店紹介システム」を取り入れてきました。

紹介システムとはハウスメーカーや工務店からの紹介だと最優遇金利からさらに2年間金利が低くなりさらに手数料も安くなるというもの。

金利が0.65%→0.3%になり、手数料が270,000円→162,000円になります。

大きいですね!

次に北國銀行、そして福井銀行という順にほぼ同じ内容で案内が来ました。

福邦銀行や福井信用金庫は採用していないようです。

実際にシュミレーションしてみます。

通常ルート、3,000万円・金利0.65%・35年ローン・手数料27万円・頭金0円・ボーナス返済なしの場合

月々79,880円、総支払額33,819,675円。

紹介システムルート、3,000万円・金利0.65%・35年ローン・手数料16.2万円・頭金0円・ボーナス返済なしの場合

月々75,253円、総支払額33,334,056円。

紹介システムの方が323,619円の総支払額が安くなります。

あと、私の知る限り福井信用金庫が期間選択2年で0.5%と打ち出しています。

しかし保証料が必要です。

信金の保証料は土地建物評価額と個人の属性によって決定されるとのことで非常に分かりにくいです。

5段階評価になっており一番安いAコース試算で348,180円、一番高いEコース試算で1,492,208円となりました。

ここでは平均値(Cコース)をとっての試算で74万円とし、手数料は88,000円です。

月々77,875円、総支払額33,535,560円。

福井銀行の紹介システムよりも201,504円高いですが保証料次第で下回る可能性も大です。

結論からすると各銀行間で大きな差はありませんでした。(すいません・・・。)

_____________________________
お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com
バナー1.jpg

本バナー.png

柳の家 キッチン

【キッチン】

キッチンはオリジナルオーダーキッチン。

天板は人工大理石、自動水栓です。
ナチュレホーム様20190926_0014.jpg

IH前には油はね防止に強化ガラスを設置。

デザイン格子は掃除しやすいようにリビング側だけ取付。
ナチュレホーム様20190926_0015.jpg

アーチ開口を抜けパントリー。
ナチュレホーム様20190926_0018.jpg

ナチュレホーム様20190926_0016.jpg

_____________________________
お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com
バナー1.jpg

本バナー.png



1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

カテゴリー

月別アーカイブ

かわいい家photo

ナチュレホームについて

社長Blog
フェイスブック