ナチュレホーム 福井の自然素材個性派デザイン住宅「ナチュレスタイル」

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2014.4.27 ナチュレホーム代表坂井努著「福井に適した住宅」の本の紹介ページを追加しました!

配管メンテ

坂井市の超高気密高断熱住宅=パッシブハウスの配管工事です。

長期優良住宅仕様なので「維持管理・更新の容易性」という項目に当たります。

通常は基礎の中に配管が入るのですが長期優良住宅では主に2通りの施工方法があります。

1.さや管方式

「さや管」と言って配管より大きな筒を基礎に通し、その中に配管を通すというもの。

配管自体は基礎に接しておらず上記項目を満たすというもの。

2.露出方式

基礎の立ち上がりより配管を貫通させることで隠ぺいされることがなく上記項目を満たします。

ここでは露出方式を採用しています。

掃除口を付けることでメンテナンスに役立ちます。
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床下なのでホウ酸入りの「防蟻シーリング」にて中外と二重にシーリングを施します。
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*通常の「ナチュレスタイル」とは仕様が異なります。

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お問い合わせはこちらです。
Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com

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気密処理

坂井市の超高気密高断熱住宅=パッシブハウスの細かな気密処理です。

柱の内側で気密シートを張るため、一階と二階の間の横架材(梁)の部分が対応できません。

上棟時に気密シートを横架材の部分だけ先行して貼る方法もあるのですが、安全面や上棟の時間スケジュール、仕上がり精度(横架材の継ぎ目でシートがクチャクチャになってしまう)等を考慮して選びませんでした。

そのため合板と横架材が干渉する部位にコーキングにて気密処理を行います。
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柱と合板の隙間、合板と横架材の接する部分を隙間なく埋めていきます。
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スイッチ・コンセント部は専用の気密ボックスにて施工。
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電線の通る場所にもコーキングにて密閉します。
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*通常の「ナチュレスタイル」とは仕様が異なります。

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菜花

当社近くで「菜花米」というブランド米に取り組んでいる地区があります。

菜花を楽しんだ後、花や茎を土にすき込み、緑肥として有効活用するもの。

その結果、化学肥料を散布せず、農薬散布を通常の半分以下に抑えた体にも環境にも優しいお米です。

暖冬のせいか例年よりも開花も早く、今が満開となっています。

学校が休校になる中、子供たちもストレスを感じることもあるかと思います。

菜の花の花言葉は「小さな幸せ」だそうです。

田舎の自然で「小さな幸せ」を感じ、リフレッシュしてみるのはいかがでしょうか。

場所は鯖江市舟枝町9-23です。

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TV撮影

本日「ナチュレスタイル」紹介のパブリシティー撮影がありました。

広告代理店・TV局の関係者方々ありがとうございます。

リポーターは宇野沙織さん。

ここ数年、1年に一回は来ていただき感謝です。

いつも思いますが、プロの発声を生で聞くとスゴイです!

何故かTVで聞くのと全然違います。

放送は20日(金)FBC「なんでも情報」です。

こういったTV撮影は20回くらいやっていると思うのですが、何回やっても慣れません(笑)

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地盤改良工事の裏話

2009年に住宅瑕疵担保履行法が施工されてから、その内容に地盤調査が必須になりました。

調査後、必要な地耐力がなければ地盤改良工事が必要になります。

地盤調査ですが主に2種類あり、地盤調査専門会社が行う場合と地盤改良工事会社が行う場合です。

当社は調査専門会社に依頼しています。

鋭い人はピンとくるかもしれませんが地盤改良工事会社に調査を依頼すると地盤改良が必要になる確率が上がります。

業界では有名な話ですが福井の場合、10件中地盤改良が必要になった平均は・・・、

地盤改良工事会社7件

地盤調査専門会社3件

とおかしな結果になっています。

上記3件のように地盤改良が必要であれば、もちろん施工しないといけませんが、4件は必要もない工事を実施していることになります。

地盤改良工事会社の調査は完全に自社内の利益相反取引と言われて当然でしょう。

お施主様はコストのために優先順位をつけ、時には希望を我慢したり細かなやりくりをして建てる念願のマイホームです。

35年ローンを組んだり、少しずつ貯金してきたお金を頭金にしたり、中には自分の大事な車を売って頭金にしている方もいました。

利益相反するような業者は、そういったお施主様の気持ちは分からないと思うので神様が罰を与えて欲しいです。

先日の記事で「家づくりは設計や仕様も大事ですが現場も大事です」と書きました。

家づくりに限らず、商いをしている会社・業者・事業所は何よりも誠実さが大事と感じています。

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付加断熱(外貼り断熱)

坂井市の超高気密高断熱住宅。

外周部の工事の進捗です。

耐震・防火・防虫の耐力面材「ダイライト」を貼ります。

上記効果の他、外貼り断熱の受けにもなります。

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釘ピッチは4周100ミリ以内、中通り200以内、しっかり施工されています。

目印が付いているので分かりやすいです。
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ダイライト施工後、外壁の付加断熱材=「ネオマフォーム」を貼り、防火規定で耐火ボードを貼っていきます。

外貼り断熱は柱・梁などの熱橋がなくなる優れた断熱工法です。
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熱伝導率0.020という断熱材の中ではトップクラスの物です。

厚みも50ミリあり、一般的なグラスウール断熱材の100ミリ以上に相当します。
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外壁と柱の間に断熱材が入るため、外壁が下がらないように下地には外断熱専用のビスを使います。

かなり太い専用ビス。
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*通常の「ナチュレスタイル」とは仕様が異なります。
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超高気密高断熱の家 上棟

坂井市の超高気密高断熱の家が上棟しました。

天候を心配しましたが思ったより良く、予定通りの上棟が出来ました。

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10時の休憩段階。
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床タルキは使わず24ミリの厚合板を構造材に直接打ち付ける「剛床」仕様。
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柱の断面欠損を防ぎ接合部を強化する先進金物「プレセッター」
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上棟完了!
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基礎と土台伏せ

坂井市の超高気密高断熱住宅の基礎および土台伏せが完了しています。

基礎完成

所々、鉄の棒が出ています。

長い物がホールダウンと言って、基礎と柱を連結するボルトです。

耐震等級3を満たす仕様なのでホールダウンの数が多く26本あります。

一般的な住宅で4~8本程度なので耐震等級3の強度が分かります。

また当社の基礎は外周部が一体打ちなのでホールダウン金物の引抜き強度にも数値以上の力を発揮すると思います。

短い物は通常アンカーと呼び、基礎と土台を連結するものです。
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次は土台伏せの完成です。

2月なので天気予報を見ながら大工さんと材木屋さんと相談し、何とか晴れの日に施工できました。

この現場は基礎養生期間を1か月設けていたため上記のように臨機応変に対応できました。

白いシートは防水透湿シートで雨養生に使っています。

その他の材料もしっかり雨養生されており、いつもいつも丁寧な大工さんの仕事に感謝です。
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可哀想な家

「家づくり」の難しい所は完成しているものを買うわけではなく、形のない状態から作り上げていくというところ。

例えば車であれば設計や仕様が同じであれば同じ品質の車が出来ます。

しかし「家づくり」は設計や仕様が同じでも職方(職人)によって品質が変わってしまします。

設計・仕様が100点でも職方によって80点にも50点にもなります。

先日の事ですが、現場の隣でハウスメーカーの家が着工していました。

上棟の前に床下地を先行する工法です。

そもそも雨の多い福井で床下地先行工法にメリットは少ないと思うのですが・・・。

興味があったのでしばらく見ていました。

床下の配管工事も完了していて、断熱材の張り付いた床下地合板を土台に打ち込んでいます。

断熱材も100ミリ以上ある立派な仕様です。

しかし基礎の土間ベースが濡れており、所々水溜りにもなっているにも関わらず、床下地をふさいでいました。

当社では絶対ありえないし、(絶対床下カビるな~。お施主さん可哀想やな~。)と思いながら見てました・・・。

水溜りをスポンジなどでふき取り、大型ドライヤーで乾かすなど対策はあると思うのですが・・・。

コンクリート基礎は3日ほどで80%ほど固まり、その後1か月ほどかけ100%の強度が出ます。

そして1年かけてゆるやかに湿気を放出していきます。

なので新築1年目の床下は湿気の多い場所になるにもかかわらず、水溜り。

水溜りをスポンジでふき取るなど何の技術もいらず小学生でも出来る事。

家づくりに対して「誠実」であるかどうかが大事!

近年の家づくりはプレカット化が進み施工技術もシンプルになってきています。

職人というと「技術」や「経験」に目が行きがちですが私が一番重要視しているのは「誠実さ」です。

設計×仕様×職方(職人の人間性)で家づくりが決まります。

職方の部分は一般の方はほとんど分かりません。

残念ながら、ずさんな職方はこの業界に多く存在します。

上記のような事例を誠実に対応できる会社は2割も存在しないと思います。

設計・仕様は元請け会社が決めるので必然的に設計×仕様×職方=100点を目指すには、良い職方の確保です。

良い職方=家づくりに誠実な職人。

良い職人を確保して、そして教育することが大事です。

設計や仕様に目が行きがちですが、現場も大事ですよ!


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