ナチュレホーム 福井の自然素材個性派デザイン住宅「ナチュレスタイル」

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2014.4.27 ナチュレホーム代表坂井努著「福井に適した住宅」の本の紹介ページを追加しました!

家づくりセミナーinリクシル福井ショールーム

家づくりセミナーを開催します。

国が定めた断熱性能を示す指標として断熱等級があります。
2022年3月まで断熱等級4が最高等級とされていましたが2025年より義務化=最低等級となります。
たった3年で最高から最低へ・・・。
10年前の家づくりスタンダードが今では時代遅れになっています。
特に福井県は家づくりに置いて全国的に見て後進国です。

多発する地震に備え、時代に合った住宅の省エネ化や家族の健康など
先を見据えた「これからの家づくり」をお話しします。
また家づくりとは切っても切れない「お金の話」をファイナンシャルプランナー石塚氏をお招きしご講話して頂きます。

日時:3月17日(日)14時~16時
場所:LIXIL福井ショールーム ミーティングルーム 福井市大和田2-505
参加費:無料
定員:20名(定員になり次第受付終了になります)
参加方法:メールにて参加者名と参加人数をお伝えください
メール:info@nature-ie.com

第1部
「はじめての家づくりセミナー」
講師:ナチュレホーム代表 坂井努

第2部
「家づくりマネーセミナー」
講師:石塚有記FPオフィス代表 石塚有記

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福井市で気密測定 C値0.045

福井市で気密測定を行いました。

当社の気密施工のこだわりは経年劣化の影響を受けにくい仕様と施工方法でC値0.1を切ることです。

現場発泡ウレタン等は断熱と気密の両方出来るため手間がかからず流行っていますが、経年劣化の影響を受けやすく、解体費も高騰するため使用していません。

気密は気密単体で施工するのが大事です。

その分手間がかかりますが、長年にわたって快適な家が出来ます。

壁は可変透湿シート、天井は気密シートという一番数値(C値)が出にくい仕様ですが丁寧な施工で良い数値が出ます。

C値が「0.0」になっています。
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測定器の故障ではありません。

四捨五入されるため0.05以下は0.0と表記されます。

実際のC値は0.045でした。
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電線は束になっているものをばらし、一本ずつコーキング処理しています。
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お風呂の土間断熱部も気密テープとコーキングを使い丁寧に施工してあります。
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Tel : 0778-52-5507
Email : info@nature-ie.com

越前市の完成物件 2023年4月

越前市にて完成物件のご紹介です。

【スペック】
・延べ床面積37.7坪(施工面積41.8坪)
・耐震等級3(在来工法×耐震パネル)
・制振装置「V-RECS」
・UA値0.23(2022年7月仕様)
・C値0.06相当
・基礎=構造計算×外周部一体打ち
・樹脂トリプルガラス(Loweガラス・クリプトンガス)
・セルロースファイバー断熱:天井400ミリ、壁105ミリ
・XPS断熱:壁45ミリ(付加断熱)、床100ミリ
・全熱式熱交換換気システム(第一種換気)
・無垢床国産自然塗料仕上げ
・建具ハイドア仕様
・太陽光発電4.08kw(ZEH採用・補助金相殺サービス)
・屋根=SGL 外壁=SGL

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福井の場合は冬季の日射取得があまり期待できずパッシブデザインは不向きで断熱重視の窓設計が必要です。

法規で部屋の大きさに見合ったサイズの窓を付ける必要があるため、南側のみ採光がクリアできる最小の窓にして他3面は断熱重視としています。

福井の気候・法規・自然エネルギー活用を考慮した福井版パッシブデザインですね。
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内装はモノトーン基調のモダンな仕上げです。
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吹抜けを活用して冬は1Fのエアコン一台、夏は2Fホールのエアコン一台で家中を空調します。

機械設備に頼らない方法はコスパ的にもメンテナンス的にも有効です。
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システムキッチンはLIXIL製のペニンシュラ型。

カップボードの奥行きが650ミリあり、大きな電子レンジなどでもはみ出ることはなく、作業もしやすいですね。
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化粧台を造作、お施主様の使いやすい高さにしています。
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福井市の完成物件 2023年2月

福井市にて完成物件のご紹介です。

【スペック】
・延べ床面積37.0坪(施工面積37.8坪)
・耐震等級3(在来工法×耐震パネル)
・制振装置「V-RECS」
・UA値0.23(2022年7月仕様)
・C値0.057
・基礎=構造計算×外周部一体打ち
・樹脂トリプルガラス(Loweガラス・クリプトンガス)
・セルロースファイバー断熱:天井400ミリ、壁105ミリ
・XPS断熱:壁45ミリ(付加断熱)、床100ミリ
・全熱式熱交換換気システム(第一種換気)
・無垢床国産自然塗料仕上げ
・セレクト木製ドア国産自然塗料仕上げ
・太陽光発電4.08kw(ZEH採用・補助金相殺サービス)
・屋根=SGL 外壁=SGL
・居室壁=漆喰

居住空間が回遊型の間取りとなっています。

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強固な基礎工事

当社の基礎は現在

設計根拠:構造計算(耐震等級3)
工法:外周基礎一体打ち工法
コンクリート設計基準強度:27N/mm2

となっております。

【根拠】

2020年度より耐震等級3を標準とし、それに伴い構造計算を義務化しました。

基礎に関して確認申請等は明確な基準がありません。

構造計算では部位に応じて鉄筋の数やコンクリの厚みなどが違ってきます。

耐震等級3など建物が強くなればなるほど詳細な根拠が必要と感じています。

【工法】

基礎のベース部と立上り部を同時にコンクリート打設するのが一体打ち工法です。

一般的な基礎はベースと立上りを二回に分けて打設する「二度打ち工法」が採用されます。

二度打ち工法は施工性が良いため工事費が安く済み、ほとんどの会社が採用しています=全国で95%の採用率。

ベースと立上りを同時に打設=技術のいる一体打ちは、たった5%とのこと。

二度打ち工法と一体打ちの画像です。
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二度打ち工法は完成時は打ち継ぎ部がモルタルできれいに仕上げてあります。

しかし安価な施工のため将来的に打ち継ぎ部にひび割れが生じ様々なリスクが生じます。

1.雨水の侵入による鉄筋や床下(土台・大引き)などの腐食。
2.シロアリの侵入経路。
3.表面をモルタル仕上げした箇所も部分的な剥離が生じシロアリの侵入経路となります。

基礎一体打ち工法はこのようなリスクがなく、さらに基礎強度(横応力1.5倍)が増し住宅の耐震性や長寿命化に貢献します。

*構造計算には「一体打ちの横応力1.5倍」を含めず計算しているので実際は計算以上の強固な基礎になります。

【コンクリート設計基準強度】

コンクリートはセメントの配合などでも強度や耐久性が変わります。

「呼び強度」と表現し数字が大きいほどセメント配合が多く耐久性も向上します。

JASS5によると大規模補修不要予定期間というのが示されており

18N/mm2=30年、24N/mm2=65年、30N/mm2=100年となっています。

一般的に21N/mm2が使用されるのですが当社は27N/mm2を標準としています。

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越前市の完成物件 2022年12月



越前市にて完成物件のご紹介です。

【スペック】
・延べ床面積31.6坪(施工面積35.0坪)
・耐震等級3(在来工法×耐震パネル)
・制振装置「V-RECS」
・UA値0.23(2022年7月仕様)
・C値0.07相当
・基礎=構造計算×外周部一体打ち
・樹脂トリプルガラス(Loweガラス・クリプトンガス)
・セルロースファイバー断熱:天井400ミリ、壁105ミリ
・XPS断熱:壁45ミリ(付加断熱)、床100ミリ
・全熱式熱交換換気システム(第一種換気)
・無垢床国産自然塗料仕上げ
・セレクト木製ドア国産自然塗料仕上げ
・太陽光発電4.08kw(ZEH採用・補助金相殺サービス)
・屋根=SGL 外壁=SGL、羽目板
・居室壁=漆喰

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越前市で上棟

先日、上棟がありました。

暑い中、予定通り作業してくれた職人さん達には感謝です。

耐震パネルのダイライトまで施工してあります。

同じ耐震強化をするにも筋交いや合板では耐震のみの効果しかありません。

ダイライトは耐震以外にも防火や防蟻の効果もあるハイブリッドな素材で重宝しています。

セルロースファイバーも同様ですが断熱性以外に調湿・防火・防虫効果もあります。

家の仕様は長期的・複合的にベストなものを選ぶのが大事ですね。
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住宅性能調査 福井県№1

先日、「住宅性能調査」というものが行われました。

民間の会社ですが全国のビルダー・工務店に実施したものです。

構造計算手法・耐震等級・制振装置・断熱(等級)・気密値、5個の項目をサイト情報をもとに調査したとのこと。

当社は福井県で№1でした!

調査結果のグラフが送られてきましたが、有名な会社ばかりでビックリです。

しかも現時点で、当社のサイトに掲載している情報は過去のもので現在はさらに進化しており、実質ダントツですね!

当社の場合は実際のお施主様の住宅性能数値をサイトに掲載しています。

ハウスメーカー等がよくやるのですが、モデルハウスで良い性能数値が出るような設計や施工をしてそれを公表、他にも宣伝用に特別仕様(一般的にとても買えない価格)で建築し、その数値を大々的に公表するなど、誇大広告も多いです。

№1になって賞金がある訳ではないですが(笑)、近年力を入れてきたことが証明され嬉しいですね!

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福井市の完成物件 2022年6月

福井市にて完成物件のご紹介です。

【スペック】
・延べ床面積37.7坪(施工面積40.0坪)
・耐震等級3(在来工法×耐震パネル)
・制振装置「V-RECS」
・UA値0.24(2021年1月仕様)
・C値0.07
・基礎=構造計算×外周部一体打ち
・アルミ樹脂トリプルガラス(Loweガラス・クリプトンガス)
・セルロースファイバー断熱:天井400ミリ、壁105ミリ
・XPS断熱:壁50ミリ(付加断熱)、床100ミリ
・全熱式熱交換換気システム(第一種換気)
・無垢床国産自然塗料仕上げ
・セレクト木製ドア国産自然塗料仕上げ
・太陽光発電5.68kw(ZEH採用・補助金相殺サービス)
・屋根=SGL 外壁=SGL、羽目板
・居室壁=漆喰

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