ナチュレホーム 福井の自然素材個性派デザイン住宅「ナチュレスタイル」

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2014.4.27 ナチュレホーム代表坂井努著「福井に適した住宅」の本の紹介ページを追加しました!

ワクチン接種

先週の土曜日に一回目のワクチンを接種してきました。

鯖江市の集団接種はサンドームにてお盆前後となっていますが福井県の集団接種は土日であれば時期の縛りはなかったので県の接種=エルパプラスに行ってきました。

県の接種は他にも健康の森などでも実施されています。

知らない方も多いようで予約状況も比較的直近から空いていました。

二回目は一か月後となるので早めの接種希望であれば県の接種がお勧めです。

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代表坂井3冊目の著書・最新刊→「福井で建てる後悔しない家づくり」

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現場レポート 2021年6月

現在、鯖江市×2件、越前市×1件、福井市×2件の計5件が着工中です。

1件は引渡し前なので実質4件が動いています。

こちらは引渡し前の現場。

リビングの掃き出し窓から芝生が見えます。

引き渡しまでは当社管理なので雨が降らない日は毎日水やりに行ってます。

最初は義務的にやってましたが、茶色の部分から少しづつ緑の芝が生えてくるので、だんだんと行くのが楽しみになってきました(笑)
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越前市の現場では大工工事真っ最中です。

リビングの壁一面にヘリンボーン貼りです。

割付だけでも大変そうです。
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こんな感じに一枚一枚づつ貼っていきます。
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今月、上棟した現場。

ピンポイントに晴れて良かったです。
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耐震パネルとサッシまで取りつきました。

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ウッドショック 当社の対応

いきなり来ました、ウッドショック・・・。

ご存じない方もいらっしゃると思うので簡単に書いておきます。

アメリカ住宅市場や直近のスエズ運河座礁事故、他にも様々な世界情勢など複雑に絡み合って、日本が材木不足に陥っています。

私の耳に入ったのが3月下旬です。

その時は、いきなりすぎて実感もなく、材木屋さんが大げさに言っているのかな?くらいに思っていました。

それからたった1か月で住宅業界が材木不足で危険信号になってきました。

材木屋さんからは新規取引(会社)や大型物件の受付停止、上棟日確定期限制限や受注制限が始まり、それに伴い大手などは着工棟数計画を半減するなど情報が入っています。

地域や内容によっては「上棟できない」ということが始まっているようです。

上記に伴って材木価格高騰も始まっています。

これから家づくりを考えている方は不安になることもあると思いますが当社に関しては大丈夫です。(現時点で)

以下が大丈夫という理由です。

1.従来より品質確保のため年間着工棟数の制限をしており、年間スケジュールを決めた運営をしている。

2.年間スケジュールを決めているので期間に余裕をもって材木屋さんに発注している。

3.着工前には細部の納まり・外構や照明器具まですべての事項を決定している。

4.以上の取り組みにより材木屋さんからは「しっかりした会社(大事なお客)」と評価されている。

材木屋さんからすれば発注から上棟まで期間に余裕がなかったり(大手あるある)、無理難題を押し付けられたり(ローコストあるある)、細部の納まりが最終決定していないのに見切り発車するような会社(設計事務所、デザイン系あるある)は後回しにせざる得ない状況です。

当社では打ち合わせの時期や期間も決まっており、また作り手(職方)の環境整備のため、現場運営の細かなルールも存在します。

中にはそういったやり方が不満に思うお客様方もいらっしゃると思うのですが、自身で作った運営ルールは頑なに守り、一切ぶれずにやってきました。

住宅業界が危機的状況でも、従来とやり方を何ら変えずに家づくりを全う出来るということは、当社の運営方法こそ建築会社や工務店としての本来あるべき姿ではないかと個人的に思いました。

材木価格の高騰が始まっていますが、当社として現時点で値上げする予定はありません。

当社で建てて下さるお客様に注力するため、またコストパフォーマンスを上げるために追客営業は一切しておりません。

従来よりロスのない経営をしてきたので、こういった状況でも被害が最小で済みます。

「良い家づくり」のため、年中仕事のことを考えています。

物事の良悪に関してはお客様・現場(職人)・協力業者、優劣付けずに正直に向かい合ってきました。

正しい情報、間違った情報、誇張することなく伝えてきました。

「目をつむる」ということが嫌いで現場品質にはこだわってきました。

ウッドショックで大手やローコストメーカー、他にも営業力はあるが現場力の低い会社、普段から職方を大事にしない会社などは大打撃を受けると思います。

正しいやり方で誠実に取り組んでいれば、危機的状況に強いということを実感しました今日この頃でした。

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ラスティックな家

3月に完成した住宅です。

モデルハウスを見学され、とても気に入ってくださり「この家と同じ間取り・テイストにして欲しい!」とのご要望でした。

幸いにも土地の向きはモデルハウスと同じでしたが建物の大きさが違うので全く同じには出来ませんでしたが、ご要望を尊重し近い形で設計しました。

ダークブラウンを基調にヴィンテージ調の壁紙でアクセント。
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解放感ある吹抜けと子供部屋の小窓。
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3年ほど前に私が趣味で作ったアイアンのTVボードです。テイストが一致したので差し上げました。(底板は後日取付)
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キッチンの対面側に和室(畳コーナー)があります。

大きな窓に外は芝生を植えこみ。
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キッチンに並行してダイニングになります。

右奥が使い勝手の良いファミリー収納になっています。
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奥には天板にタイルを張ったカウンター型のカップボード。

手前にあるカップボードの下部だけ出ている部分は炊飯器を置きます。(引き出し式)

冷蔵庫を挟むので出っ張りは気になりません。
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左にあるアイアンチェストも坂井作です。
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アーチ型の玄関ドアとサニタリーへ続くアーチ開口。

「リビングを通らず脱衣室へ」という間取り、結構ニーズあります。
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ご主人の趣味部屋はシックに。

棚やフックなど、どこでも留めれるOSB合板を使用。
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特許申請

当社オリジナルの基礎工法「外周基礎一体打ち工法」を特許申請し受領されています。(先月です)

識別番号は「110002804」。

特許申請が受付されただけで特許が取れたわけではありません。

自分で申請するような人は別ですが、基本的に特許事務所と相談して申請します。

特許事務所も可能性のない事案を引き受けたりしないので申請できるだけでも価値はあります。

機会を見て紹介していきます。

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壁と床の気密施工

壁の気密処理ですが方法は色々あります。

坂井市の現場では付加断熱仕様もあって壁(柱)の室内側で気密シート+気密テープ。

越前市の現場では耐震パネルの内側(柱外側)でパネルと柱間をコーキング施工。

今回は耐震パネルの外側で気密防水テープによる施工。

それぞれにメリット・デメリットがあり、季節(施工時期)や現場進捗具合などによって施工方法をチョイスしました。

画一的な施工ではなく臨機応変に対応できるのも当社の強みだと思います。

外部による気密施工なので通常の気密テープよりも高性能なものをセレクトしました。

工事中は防水紙を施工するまでに雨に濡れることもあり、粘着性・防水性・耐久性を考慮し「ユラソール」という防水気密テープを使用。

このユラソールという製品はドイツ生まれで、施工後6時間かけて粘着部が硬化し、超強力なテープに変化します。

完全硬化後に捲ろうとすると貼った材木の表面が一緒に起きてきてしまうくらい強力です。

測定現場とは違いますが同じ鯖江の現場です。

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耐震パネルのジョイントや構造部との取り合いにテープを貼っていきます。

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画像ではまだですが、サッシ廻りもしっかり貼っていきます。

床の気密施工です。

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合板のジョイントに気密テープ貼り。

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天井同様、柱廻りなどはコーキング処理、配線も一本ずつ通してからコーキングにて気密処理を行います。

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鯖江で気密測定

鯖江で気密測定を行いました。

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通常の気密測定器ではC値0.3までしか正確に測れません。

当社レベルになると超高気密測定器が必要になり、その測定器を持っている業者が近場ではいないため石川県の業者に依頼しています。

結果は一回目の測定でC値0.19、改善作業後の二回目の測定でC値0.17でした。

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現場発泡ウレタンを施工すれば気密施工はほとんど必要ありませんが、現場発泡ウレタンは当社では使用しません。

使用しない理由は→「断熱材こそ後世を考える」

当社の気密施工を紹介しておきます。

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天井部は気密シートと気密テープで施工。

シートを留めるタッカーの針(ホッチキスのようなもの)にもテープを張ります。

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天井と壁の取り合いは柱間を木材で埋めテープとコーキングで処理します。

配線はまとめると隙間が生じるため一本一本分けて通しコーキングします。

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お風呂の土間断熱は水に強く、熱伝導率0.022という高性能なミラフォームラムダの50ミリを使用しています。

一般的によく使われている商品が熱伝導率0.04の30ミリなので性能の違いが分かりやすいです。

土間断熱は施工していない業者もたくさんいるので低性能でも施工してあるだけ良いかもしれませんが・・・。

土間断熱もテープとコーキングにより施工しています。

配管は隙間防止に配管同士の間にコーキングを充填してからまとめてあります。

ビス止めしたところもテープを張ります。

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玄関土間断熱も同様です。

テープで隠れていますが木材の下にミラフォームラムダ50ミリが施工してあります。

熱橋が起きないよう土台の半分まで立ち上がっています。

壁と床の施工は改めてUPします。

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家づくり教本 発刊!

坂井三冊目の著書「福井で建てる後悔しない家づくり」の販売が開始されました。

アマゾン→「福井で建てる後悔しない家づくり」 

書店は勝木書店、SuperKaBoS、アル・プラザ(平和書店)などで販売されております。


この本はこれから福井で家を建てようとお考えの方々に、少しでもお役立ちできるよう書いたものです。

特に若い世代の「初めての家づくり」の方に読んでほしい内容となっております。

 

私が建築業界に足を踏み入れたのが1994年です。時代も令和になり様々なことが進化しています。

例えば車業界、万が一の事故で人の命を守る「エアバッグ」は当時高級車にしか付いていませんでした。

しかし今ではどうでしょう?軽自動車にも標準で付いています。

私が仕事で使用する軽トラックにも標準装備です。

他にも自動ブレーキシステムや誤発進抑制機能、車のボディも乗員と歩行者共に衝撃が最小限になるよう設計されています。

30年前と比較すると格段に安全性能が向上されています。

ハイブリッドカーをはじめ、燃費も向上され省エネ化が進み、軽自動車でも車の中は広く設計されており快適なドライブライフが送れます。

車は各メーカーが工場で生産しているため、すべての新車の性能が格段に向上されています。


それに比べて住宅業界はどうでしょうか?

在来工法の耐震等級1、断熱材はグラスウール、安価な合板フローリング、これらはすべて30年前と何ら変わっていませんが、未だにこういう仕様の新築住宅をたくさん見ます。

建売やローコスト住宅はもちろんのこと、見た目だけに特化したデザイン住宅、昔ながらの個人工務店など。

他にも低性能にも関わらず表現の仕方や営業トークでごまかしている会社も多々あります。


ほとんどの方が「家づくり」は人生の一大イベントになると思います。

見た目や目先のことだけにとらわれず、「これからの時代に本当に必要な家づくり」を知ることが、ご家族が安心して快適な生活を送れる第一歩だと感じております。

抜粋した内容です。

・長期優良住宅では不十分!今やるべき耐震

・業者任せでは不安な工事

・福井に必要な断熱レベルは?令和の省エネ住宅

・「高気密高断熱」「断熱最高等級」という言葉に騙されないで!

・樹脂サッシが福井の気候に合わない理由

・福井には当てはまらない「パッシブデザイン」

・間違いだらけの断熱施工

・福井に適した仕様、断熱材

・無垢床のメリット、デメリット

・ナチュレホームの人気プラン紹介


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現場品質

複合機のサービスが終了するとのことで新しい機種と入れ替えを行いました。

不便していなかったのに勿体ない・・・。

担当の営業とエンジニア、運搬するのに運送会社の人が2人来ました。

複合機は重いので床に傷をつかないようにする養生材も堅めの物でした。

運送会社の人が床養生をしてくれたのですが、敷くときに「ゴンッ」と明らかに横着な敷き方をして、養生材の角で床を傷つけていました・・・。

床を傷つけないようにするための養生材で傷つけるという本末転倒な始末(笑)

お客様の家だったら許しませんが(その前にこんな業者使いませんが)、自分の設計室なので何にも言わずに目をつむりました。

せっかく会社が優良な養生材を用意してくれているにもかかわらず現場の人間がそれをダメにする・・・。

これって大手あるあるなんですよね。

建築現場でもよく目にします。

とあるハウスメーカーでは上棟前に床断熱と下地まで先行する方式。

基礎に水たまりがある状態で、水を出す作業をすることなく100ミリ以上ある分厚い断熱材と下地を伏せ、最後にブルーシートで雨養生していました。

私からすると感覚的にありえない。

とあるハウスメーカーでは外壁下地に遮熱シートを使用しているのですがサッシ廻りの下地同士がくっついており、通気が出来ない(空気の逃げ道がない)状態でした。

遮熱シートを使っているのに通気出来なく施工するのでは何の意味もない。(実はこれよく見ます)

会社がいくら良い仕様にしても現場がダメなら良い家づくりはできません。

家づくりの中で現場品質は一般の方が一番わからない分野だと思うのです。

だからこそ施工管理=現場監督がいるのですが、ハウスメーカーや大手で志を持って管理している人間が少ないから上記のような事がそこら中で起きているのです。

上記のハウスメーカーの現場監督が当社の大工さんと顔見知りだったらしく、当社の現場を見て「うちの会社もこういう現場を見習わなあかんわ」と言って帰ったそうです。

デザイン・性能・コストパフォーマンスが売りのナチュレスタイルですが、実は一番の強みが現場品質です。

他にもいろいろと書きたいことがあるのですが、多忙のためこの辺にしておきます。

あと、1週間ほどで坂井3冊目の本が発売されるようです。こうご期待!

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