断熱.png

夏涼しく、冬暖かい家。自然素材の恵みを受けて、一年中快適な住まい。

ナチュレの家では「断熱材」「窓」「仕上げ材」「遮熱シート」の4つの視点から、
複合的に断熱性を高めています。これにより、夏涼しく、冬暖かい家を実現します。
冷暖房効率がアップすることで、省エネルギー住宅となりランニングコストも抑えられます。

また、自然素材の持つ「呼吸する力」を十分発揮できる家づくりを行っています。
家全体が呼吸する自然素材の住まい、暮らしに無駄なエネルギーを使わず快適な住まい。
その秘密をお伝えします。


1★ 呼吸する自然素材断熱材「セルロースファイバー」
ナチュレホームの断熱材は吸放湿性を持つ自然素材断熱材「セルロースファイバー」が標準仕様。
断熱性能が高く、体にも優しい健康素材です!
詳しくはコチラ→セルロースファイバー


2★ 断熱の要は「窓」です!断熱樹脂サッシ+トリプルガラス
断熱を考える時に最も重要なのは「窓」の断熱です。
なぜなら、熱の大部分は窓から出入りしているからです(下図参照)。
この部分を疎かにすると、どんなに良い断熱材を使っても意味がありません。

窓断熱.png

窓断熱を強化する事で、内外の熱移動を効率的に抑えることができます。

ナチュレホームでは「アルミと樹脂のハイブリッド構造サッシ」トリプルガラスを標準仕様にしています。


地域別次世代省エネルギー次世代省エネルギー基準地域区分

熱を通しにくい樹脂を内側に使用することで、従来のアルミサッシよりも熱の伝導を抑制できます。
また、枠も断熱構造になっており、サッシ全体の断熱性能は福井で設定されている
次世代省エネルギー基準を大きく上回るものです。
ガラスも従来の単板ガラス(一枚ガラス)ではなく、トリプルガラスなので、気密性や遮音性も高くなっています。
そのため、枠部分・ガラス部分ともに結露が発生しにくく、住宅が長持ちするというメリットがあります。


3★ 熱伝導率の小さい無垢材仕上げ
無垢材は、熱伝導率(熱の伝わりやすさ)が小さいので、一度温まると冷めにくく、室内の温度を一定に保ってくれます。
また、足の裏のヒヤッとした感じも軽減され、健康で五感に心地いい家になります。


4★ 遮熱型透湿防水シート
通常の透湿防水シートに遮熱機能を加えた建材を採用しています。
透湿防水シートとは、外壁に貼る防水目的のシートで、水は通しませんが湿気は通します。
外部からの水の浸入をしっかりと防ぎつつ、湿気を通すことで壁の中の結露を抑制する効果があります。
そのシートに対し、さらに「遮熱」効果をプラスしました。

遮熱型透湿防水シート.png

jiken_ondosa.gif
従来の透湿防水シートを用いた壁と遮熱型透湿防水シートを用いた壁とで真夏の比較試験をした結果、室温で最大2℃の差が出ました。

熱の伝わり方には3種類あります。
1.伝導・・・温かいものから冷たいものへ熱が伝わる
2.対流・・・空気の温度差によって生じる熱の移動
3.放射・・・直線的に伝わる。太陽光、赤外線ヒーターなど

遮熱シートはこの「放射」により伝わる熱を効率的にカットし、より断熱材の効果を高めてくれます。
遮熱.png

ナチュレの家では、以上の「断熱材」「窓」「仕上げ材」「遮熱シート」の4つの視点から、複合的に断熱性を高めています。これにより、夏涼しく、冬暖かい住まいを実現します。
冷暖房効率がアップすることで、省エネルギー住宅となりランニングコストも抑えられます。


5★ 住まい全体で自然素材の調湿効果を発揮
さらに、「ナチュレの家」は仕上げ材、下地材、断熱材まで自然素材を用いているため、調湿効果が途切れることなく発揮されます。
梅雨や蒸し暑いの時期にはさらっとした気持ちいい空気、冬には乾燥しすぎないちょうど良い湿度を保ち、四季に合わせた快適な室内環境となります。

自然素材の呼吸を止めないよう、外壁には通気工法を採用し、基礎は全周換気工法を採用しています。
この調湿効果は人にとって快適なだけではなく、住まいの中の結露を押さえ、家の劣化を防ぐ効果もあります。

【 全室 自然素材調湿仕様(標準仕様) 】
★天井/壁 ・・・ヨーロッパ漆喰の塗り壁 調湿・空気清浄効果あり
★ 床   ・・・無垢材 自然塗料仕上げ
★土 台・・・ひのき
★断熱材 ・・・呼吸する自然素材断熱材「セルロースファイバー」
★防 水 ・・・遮熱型透湿防水シート
☆外 壁 ・・・通気工法
☆基 礎 ・・・全周換気工法

吸放湿2.png

このように、高い断熱性能を持ちながらも、
自然素材の呼吸する力を邪魔することのない家づくりをしています。

夏涼しく、冬暖かい家。自然素材の恵みを受けて、一年中快適な住まい。
それが、「ナチュレの家」です。