ナチュレホーム 福井の自然素材デザイン住宅「ナチュレの家」

ナチュレホームの家づくり

「ナチュレの家」 標準仕様

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「ナチュレの家」は、お客様と一緒にゼロからつくる完全注文住宅です。
パックメニューや基本プランの制約にとらわれることなく、ご家族それぞれのご要望に合わせて
自由度の高いプランニングを行い、1軒1軒の仕様や間取りに合わせて工種別詳細見積書をお作りしています。
以下の内容が「ナチュレの家」の標準仕様です。詳細は画像をクリックするとご覧頂けます。

★内装
1. 壁・天井 ・・・ヨーロッパ漆喰による塗り壁仕様(全室)
2. 床 ・・・無垢材フローリング 自然塗料仕上げ(全室)
3. ドア・建具 ・・・木製自然塗料仕上げ(全室)
4. キッチン・洗面 ・・・オーダーキッチン・オーダー洗面
塗り壁 無垢材 オーダーキッチンアイコン.jpg

★外装
1. 屋根 ・・・アンティーク調焼瓦
2. 外壁 ・・・塗り壁

★断熱
1. 断熱材 ・・・呼吸する断熱材 「セルロースファイバー」
2. サッシ ・・・断熱樹脂サッシ 三協アルミ「アルジオ」
3.ガラス・・・トリプルガラス「アルゴンガス入り・Low-Eガラス(断熱側)」
4. 遮熱シート ・・・外壁「遮熱型透湿防水シート」施工
セルロースファイバー 断熱
省エネルギー対策等級4(最高等級)を満たしています。

★構造・耐震・保証
1. 基礎 ・・・ベタ基礎+全周換気工法
2. 土台 ・・・オールヒノキ材
3. 外壁 ・・・塗り壁(通気構法)orガルバニューム鋼板(通気工法)
4. 耐震 ・・・在来工法+プレセッター工法+制震ブレース(オプション)
5. 配管 ・・・ヘッダー配管
6. 保証 ・・・第三者(国土交通省認定機関)10年保証+自社保証
7. 職人 ・・・棟梁を中心とする地元の精鋭集団
構造・耐震

家づくりのコンセプトや価格につきましてはこちらをご覧下さい。
コンセプトアイコン2.png 完全注文住宅 価格 

完全注文住宅【オーダーメイド】

完全注文住宅.png

ナチュレホームの新築は、全てオーダーメイドでプランをお作りする「完全注文住宅」です。
決まりきったプランから選んで頂くのではなく、お客様の生活スタイルやご予算、
土地に合わせたプランを、お客様と共に創り上げていきます。

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打ち合わせには分かりやすい資料をご用意いたします。時には模型をお作りすることも。

私達がこのことを伝えると、今までいくつかの決まったプランと価格をセットで提示されてきたお客様は驚かれることが多いです。
近年ではセットプラン化した住宅を注文住宅として販売する方法が流行しています。

商品として分かりやすく、手間もかからず、売り手が販売しやすい形態が増えれば増えるほど、
お客様のやりたいことやこだわりは「オプション」という名を付けられ、ハードルの高いものになっていくように感じます。

だからこそ、私達は1組1組のお客様のご要望に沿うプランをオーダーメイドでお作りしています。
そこに一生住まわれるご家族に合わせて「住まい」をつくるということは、当たり前のことではないでしょうか。

ぜひ、ご家族の為の、世界にたった一つの住まいをつくりましょう。

ナチュレホームが、ご家族の本当にやりたいことや必要なこと、夢、理想を追求し、実現するお手伝いをさせて頂きます。
私達は、自分達の強みやそして弱みも正直にお伝えして、
お客様との会話、コミュニケーションを通し、ご家族の望む住まいに最適なプランを導き出します。

大切なのは、ご家族がずっと笑顔で暮らしていけるお家をつくること。
そう、考えています。


 * * *

でも、注文住宅って、高いんでしょ?というイメージの方も多いと思います。
ナチュレホームがお客様と一緒に建てる「ナチュレの家」は、自由度や工事品質は高く、コストパフォーマンスの良い家をご提供しています。
その理由は「価格」のページをご参照下さい。

塗り壁【漆喰】

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ナチュレホームは全室ヨーロッパ漆喰による塗り壁が標準仕様となっています。

近年、安全性に配慮した快適な住環境を意識する人々が増えています。
日本の古くからの建築が見直され、漆喰や珪藻土のような自然素材を使った建築が注目されています。

調湿効果があり家族の健康を守る壁、飾る小物が映える壁、無造作なあしらいでも様になる壁――――それが「塗り壁」の魅力です。
ナチュレの家の塗り壁は、使う場所や材料を、お客様のお好みに合わせてお選び頂けます。

また、自然素材には優れた効果がありますが、同時にデメリット(価格など)も当然あります。
メリットとデメリットを考慮し、エコで環境と健康にやさしい自然の素材と付き合っていきましょう。

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★ヨーロッパ漆喰

1. 天然無機質100%の自然素材
漆喰の主原料は「石灰石」。石灰石を高温で焼いたあと水分を加えると「消石灰」が出来ます。運動場のラインにも使われる白い粉末です。日本ではその「消石灰」に布海苔やスサ等を混ぜたものが漆喰といわれています。
ナチュレホームの採用しているヨーロッパ漆喰も、日本の漆喰同様「石灰石」が主原料の自然素材。
ヨーロッパの大地で採掘された石灰石を高温で焼いて出来た消石灰に石灰質骨材、無機質の色素等を加えて製造し、古くから今日まで広く使われてきた歴史ある伝統の西洋漆喰です。
合成接着剤を一切使用しておらず、天然無機質100パーセントです。

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2. 耐久性
また、漆喰は耐久性においてとても優れています。
施工後、年月を経るにしたがい空気中の二酸化炭素と化学反応し徐々に硬化し石化していきます。
100年かけて主成分である石灰石にもどるといわれています。
つまり、時間と共に耐久性が増していく塗り壁材なのです。

3. ホルムアルデヒドを吸着・分解
多孔質素材の漆喰はシックハウスの原因といわれるホルムアルデヒドやVOC揮発性有機化合物(トルエン、キシレン等)を吸着します。空気中や漆喰に吸着したホルムアルデヒドは空気中の酸素と結合し、ギ酸→ギ酸カルシウムへと分解されていきます。

また、漆喰は空気中の二酸化炭素との化学反応で長い年月をかけて石灰石にもどっていきます。
その為、漆喰の主成分の水酸化カルシウムが石灰石にもどるまでの間(一般には100年ともいわれています)は、ホルムアルデヒドを絶えず吸着・分解・固定化し、再放出しない効果が得られます。

4. 自浄作用・汚れにくさ
天然無機質のヨーロッパ漆喰は静電気を発生させない為、空気中の汚れを吸って黒ずんだり変色する事が少ない性質を持っています。また、たとえ汚れても、水分の吸放湿とともに自己浄化することも大きな特性です。 

【実験の様子】
実験1.png
実験開始日 2009.11.30 AM10:00 天候曇り    〈直後〉                 〈1日後〉
実験場所 ヨーロッパ漆喰直輸入元 事務所裏 屋外
実験内容 漆喰にレギュラーコーヒー300ccを流し付着させる

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       〈2日後〉             〈3日後〉雨が降りました。     〈4日後〉ほとんど汚れが目立たなくなりました。

5. 殺菌効果
主成分である消石灰はアルカリ性のため殺菌効果があります。
一般に弱酸性が最適な繁殖環境といわれているカビの発生を抑制します。全く虫を寄せ付けないわけではありませんが、ダニなどに対して自然の防虫効果が見込まれます。鳥インフルエンザが発生した際、鶏舎内に大量の石灰を撒くことから分かるように、漆喰の主成分自体に強い殺菌作用が期待でき室内を衛生的に保てるということになります。

6.湿度をコントロール
室内では多孔質のため吸放湿性能が高く冬場の結露予防の手助けをします。
ジメジメしている日本の気候風土に大変適した塗り壁材と言えるでしょう。

クロス壁との湿度差-11%

7.夏は涼しく、冬は暖かい
外壁では夏のように湿度が高い場合は壁面に受けた熱を放熱します。
モルタルやサイディングの壁と比べると温度の差が肌でわかります。
また冬場は蓄熱します。室内に施工した場合冬場の室内温度を暖かく保ちます。

壁体内部温度差-4.5℃

8.不燃材料
建築基準法・第二条九項により漆喰は不燃性を有するものと定められています。
また、自然素材なので当然ながらF☆☆☆☆も取得しております。

9.容易な施工性
鏝離れがよく多彩なデザインに対応します。
そしてメンテナンス性が高く手垢・落書き・画鋲の穴・ヘアークラック・欠損まで日常における様々な汚れや傷を簡単に修復できます。
手垢などは消しゴム、サンドペーパーで、欠けは少しの漆喰で簡単に修復できます。
また和漆喰と比較して収縮率が極めて低く、木部と壁との取り合い部分に隙間ができにくい特徴を有します。
施工性の良さはコストダウンにも繋がっています。

 

無垢材【無垢の床】

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ナチュレの家は全室無垢材フローリングを標準仕様にしています。
無垢材は、「フィトンチッド」という成分を発しており、この成分には心安らぐリラックス効果があると言われています。
つまり、無垢材の家では、居ながらにして、森林浴の気分を味わえるのです。

無垢材のフローリングは、裸足で歩きたくなる心地よさ。
天井は、木肌の美しい梁を現すことで、明るく開放的な癒しの空間を作り出します。

★無垢材の特徴

1. 優れた断熱効果
無垢材は、熱伝導率(熱の伝わりやすさ)が小さいので、一度温まると冷めにくく、室内の温度を一定に保ってくれます。
それゆえ冷暖房のコストを削除することができます。
また、足の裏のヒヤッとした感じも軽減され、健康で五感に心地いい家になります。

無垢材1.jpg 図2.png

2. 天然のエアーコンディショナー
無垢材は、室内の温度が高ければ湿気を吸い、乾燥して温度が低くなれば湿気を吐き出す
「調湿作用」があるので、一日の中の湿度変化が少なく、室内を快適に保ってくれます。
塗り壁とのコンビネーションでさらに健康な室内空間を生みます。
無垢材2.jpg 調湿能力が高い木材

3. 目や耳に優しい
目にとって有害な紫外線の刺激を和らげる効果があります。
木は紫外線の波長をよく吸収するので、木から反射する光には紫外線はほとんど含まれません。

無垢材3.jpg 木は目に有害な紫外線をよく吸収する

また、木は音をまろやかにする効果も持っています。
音を吸収しすぎず、反射しすぎず、人にとって心地良く聞こえる範囲に調整してくれるので、
木はコンサートホールや音楽堂の内装に多く採用されています。
福井のハーモニーホールの内装も木でしつらえてありますね!

4. 安全性が高い
木は大理石に比べて2~3倍の衝撃を吸収するクッション性があります。
転倒した際などの衝撃をやわらげてくれるので、木のフローリングは住まいの安全性を高めます。
材料で違う衝撃吸収率材料で違う衝撃吸収率材料で違う衝撃吸収率 資料:宇野英隆「建築アラカルト」鹿島出版社(1986)

5. 木は健康に良い
断熱性や調湿性、光や音の調整、クッション性、リラックス効果など、木の持つ効果は様々ですが
総合的に人にとって心地よく健康な空間をつくり出してくれます。

老人ホームでの調査によると、木を多く使った施設では、インフルエンザにかかった人や
転んで骨折した人、不眠を訴える人が少ないという結果が出ています。

特別養護老人ホーム入居者を対象とした、施設の木材使用度別の心身不調出現率比
有意差(P<0.01)の認められたもの
資料:全国社会福祉協議会「高齢者・障害者の心身機能の向上と木材利用 福祉施設内装材等
効果検討委員会報告書」。調査期間は平成9年12月から平成10年1月。


★無垢フローリングは、セルロースファイバーの呼吸をさまたげない
私達が採用しているのは無垢材フローリングです。
その理由は、「セルロースファイバーの呼吸をさえぎらないため」です。
せっかく断熱材として「呼吸する自然素材断熱材セルロースファイバー」を使うなら、
その調湿効果をさえぎってしまうのはもったいないのではないでしょうか。

それに対し、無垢材フローリングの場合、
室内から床下のセルロースファイバーまで、湿気をさえぎることなく調湿できます。
セルロースファイバーとのコンビネーションによる高い調湿効果が得られるのです。

セルロースファイバー、漆喰の塗り壁、無垢材フローリングという仕様は、
お互いの良いところを邪魔することなく、より良い効果を発揮してくれる組み合わせだと言えます。

★塗料について
ナチュレホームは無垢材の建具や床をおすすめしていますが、もちろん、無垢材に塗る塗料も自然塗料を選んでいます。
時には、お客様たってのご希望で、ご家族総出でセルフペインティングをして頂くことも!
家づくりを単なる作業で終わらせてほしくない、人生の中のハッピーなイベントとして楽しんで頂きたい、
そして、お家が完成してからは健康で笑顔の溢れる暮らしをして頂きたい・・・そんな想いがあります。

プラネットカラー ウッドコートスタンダードプラネットカラー OPシリーズオスモカラー ノーマルクリアー(3分つや) #3101リボス クノス No.244LOHAS OIL(ロハスオイル) カラー

★建具(ドア、引戸など)について
木製ドアは、工業製品である建材とは違い、年月がたつにつれ少しずつ反ったりゆがんだりしてきます。
しかし、単に古くなり傷んでいく建材とは違い、それすらも「味」として風合いになっていくのが木製ドアの良いところです。

良いものを長く、愛着を持って使う。
家族の刻んだキズや傷みも歴史となり、風合いになる。
そうやって、月日が経つごとに、より一層思い入れのある住まいをトータルコーディネートさせて頂くのが私達の使命です。

建具.png

色や材質が変わると同じデザインでも違った個性が出ます。アンティーク塗装もお任せ下さい。
楽しみながら選んでいきましょう!

施工実例写真1 施工実例写真2 施工実例写真3 施工実例写真4

セルロースファイバー【最強断熱材】

セルロースファイバー.png

★自然素材断熱材「セルロースファイバー」

ナチュレホームの断熱材は、高性能断熱材である「セルロースファイバー」を標準仕様にしています。
セルロース(セルローズ)とは木の繊維のことです。セルロースファイバーは、新聞紙の繊維を加工して「綿」のようにしたものに「ホウ酸」を混ぜて製造された、環境に優しく高性能な断熱材です。

【特徴】
○吹き出す機械を使って、壁の中、床下、天井裏に完全に充填することができる
○新聞紙(=木質繊維)でできているので、高い吸放湿性をもち、湿気をコントロールする
○ホウ酸によって、燃えない性質を持つ。また、ホウ酸による副次的な作用として、ゴキブリやネズミなどを寄せ付けにくい
○高密度に充填された重さによる遮音性と、繊維質の吸音性により、防音効果が非常に高い

Cellulose Fiber.JPG

熱は、隙間があれば、そこから出入りしますので、断熱材の効果は、隙間なく家を覆うことによって発揮されます。
「セルローズファイバー」は、その素材の特性と吹き込み工法によって、簡単に隙間なく断熱することが可能です。
そして、他のどんな断熱材にもない、「吸放湿性」という特徴は、人間にとって快適な湿度を保ち(それは同時にカビやダニが繁殖しにくい湿度でもあります)、特に湿気の多い福井の夏には、その効果がハッキリわかるほど強力なものです。
この性質のおかげで、梅雨や蒸し暑い夏の時期にさらさらと快適な室内環境を保ち、冬には結露を防ぐことができます。

現在、「セルローズファイバー」の普及率はまだまだ非常に低いです。
「そんないいものなら、なんで普及しないの?」という疑問も聞こえてきそうです。
なぜでしょう?
コストがグラスウールに比べて高い、施工者側が断熱の知識がない、興味が薄い、施工がグラスウールに比べて面倒、業界の圧力など・・・理由は様々ですが、品物は間違いなく一番良いものです。
ちなみにアメリカではグラスウールをおさえて、シェア№1です。
また、ドイツなどのヨーロッパ諸国にもコストパフォーマンスの高い断熱材として評価をされています。
ヨーロッパ諸国は日本よりも厳しいエコロジー基準などがあることで有名ですので、そこで評価されるセルロースファイバーは世界基準の断熱材ということが言えます。

断熱材シェア.png

最近は、少しずつですが、「断熱材」というものに対する認識も高まってきています。
これからはインターネットの普及にともない、情報が個人に得られやすくなってきています。
「消費者にとって良いもの」が選ばれ、主流になっていくでしょう。


【セルロース ファイバーの特徴 その(1)断熱性】
「セルロースファイバー」の原料は新聞紙。
日本では、昔から新聞紙の保温・保冷効果を利用して、お弁当のおにぎりを包んだり、魚や野菜や花を包んだりしてきました。
「セルロースファイバー」はその新聞紙を、さらに「猫が爪で引っ掻いたように」綿状にしてあるため、空気を含んでふわふわになっています。その保温性はダウンジャケットや、羽毛布団のようです。

グラスウールとの比較.png

太さが均一で、硬い針のような無機繊維に比べて、セルローズファイバーは、様々な繊維が絡み合っています。 
この繊維の絡み合いが空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。 
この空気胞の存在がより一層熱や音を伝えにくくします。 
自然の恵みが私たちに快適な暮らしをもたらしてくれる・・・まさに天然の力です。
断熱性が高まり、冷暖房効率が上がると、省エネ、節電にもなります。


【セルロース ファイバーの特徴 その(2)調湿性・結露防止効果】
原材料が新聞紙=木の繊維なので、湿気を吸ったり吐いたりする「調湿性」を持っています。
無垢材や塗り壁と合わせて使用する事で、さらに室内の空気を快適に保ちます。
壁の中でずっと調湿し続けるため、近年住宅の寿命を縮める原因として問題になっている壁内結露の発生も防止します。



【セルロース ファイバーの特徴 その(3)防火性】
「セルロースファイバー」は製造過程で、ホウ酸を混ぜます。
これは、燃えやすい新聞紙に防火性を持たせるためです。万が一の火災のときも、表面だけが炭化して黒くなるだけで、火炎もなく、延焼を防ぎます。
また、ウレタンなど、断熱材には、燃えると有毒ガスを発生するものもありますが、セルロースファイバーは、炭化するときも有害ガスは発生することはありません。

最近の火災による死亡事故は、焼死する前に有害ガスの煙にまかれて窒息死か中毒死・・・
という割合いが増えているそうです。(ビルなどのコンクリートの建物は、多くがウレタン吹付けによる断熱です)
ホウ酸(ホウ素・元素記号はB)の溶解温度は2300℃という高温。
これは自然のものとしては炭素に次ぐ2番目で、混ぜると新聞紙が燃えにくくなります。

バーナーを当てていても、コゲる(炭化する)だけで燃えません!すぐに自己消火します。

セルロースファイバーの自己消化作用


【セルロース ファイバーの特徴 その(4)防音性】
「セルロースファイバー」は天井から床までの高さすべてに、壁の厚み分(10センチ以上)に圧力をかけて押し込んでありますから、その重量は一般住宅で合計1~2トンもあります。
音は、空気の振動ですから、その重さによって、遮音効果があります。
また、セルロースファイバーは、繊維質ですから、高い吸音性も持っていて、諸外国では、空港周辺で防音材として使われているそうです。

グラスウールを詰めた箱と、セルロースファイバーを詰めた箱の中に、けたたましく鳴る目覚まし時計を入れてふたをすると、音の漏れ方が明らかに違うのが分かります!
ナチュレホームで実際に体験して頂けます。


【セルロース ファイバーの特徴 その(5)防虫性】
防火性を持たせるために原料に使われたホウ酸には、消毒性があり、ゴキブリ・ネズミ・白アリが嫌がるので、セルロース ファイバーを施工した家は害虫が寄り付きにくくなります。
ホウ酸はゴキブリ用のホウ酸ダンゴでよく知られています。北米、ハワイ、ニュージーランドなどでは、防蟻剤(白アリ除け)に使われています。
その反面、目の消毒薬としても使われるほど毒性は薄く、人体への蓄積・残留はほとんど考えられません。

防虫効果.gif


【セルロース ファイバーの特徴 その(6)撥水性】
万が一屋根が雨漏りした場合も、セルロース ファイバーには、水をはじく(撥水)処理がしてありますから、セルローズファイバーが水を吸って重くなり天井が落ちてしまったりすることはありません。

撥水効果


★最長30年!無結露保証
セルロースファイバーの需要が高まるにつれ、様々なセルロースファイバーが製造されたり輸入されたりしています。
そんな中で、原材料の品質を確保することや、異物の混入等の問題が起こらないようにすること、施工品質を確保することは必須だとナチュレホームは考えています。

ナチュレホームのセルロースファイバーは、「社団法人セルロースファイバー保証協会」による「壁内無結露保証」(有償)を受けることが出来ます。10年ごとの更新で最長30年の保証が付与されますが、これは業界最長の保証期間です。
通常の使用状況で、万が一結露による損害が生じた場合は、セルロースファイバーだけでなく構造体・その他造作部材などについても保証が適応されます。

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この保証を受けられるのは、協会の厳しい施工基準をクリアした「施工認定店」のみです。
ナチュレホームは、正しい知識・施工方法を習得した「施工認定店」です!

価格【コストパフォーマンス】

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ナチュレの家 ‐ナチュラル&アンティーク‐

床は呼吸する無垢材に自然塗料仕上げ。
壁・天井は全て自然素材100%のヨーロッパ漆喰による塗り壁。
インテリアや内装にこだわった完全オーダーメイドの住まい。
断熱材はセルロースファイバーを採用、窓は断熱樹脂サッシ+トリプルガラス。
夏涼しく冬あたたかい、「おかえり」「ただいま」が楽しくなる魔法の家!

価格目安

50坪:50万円/坪

40坪:52万円/坪

38坪:54万円/坪

36坪:56万円/坪



★コストパフォーマンスが良い理由

ナチュレホームの代表である坂井は、もともと建築の職人として、建築業界一筋20年間、努力・精進してきました。 
創業当初はハウスメーカーや建築会社の仕事を請け負う、いわゆる「下請け」の施工店でした。 
しかし、そのハウスメーカーや建築会社の収益目的だけの考えや、末端の社員まで行き届いていない企業理念・教育を目の当たりにする日々が続き、「こんな建築業界を変えてやる!」「自分ならもっと安くて良い工事やサービスを提供できる!」という想いから「元請け」のリフォーム会社を興したのがナチュレホームの起源です。

そんな坂井がまずお客様の為に取り組んだのが、「コストパフォーマンスの高い・高品質」な工事体制です。

1.フランチャイズに加盟しない
フランチャイズに加盟すると、魅力的な販売ツールやノウハウ、全国的なネームバリューなどが手に入ります。しかしそのかわりに、高額な「加盟料」や「保証料」と、毎月の「継続料」がかかる仕組みになっています。
さらに、売り上げや受注数に応じてロイヤリティーを支払う必要のあるフランチャイズもあります。

そうやってフランチャイズ元に支払う多額のお金は、もちろん全てお客様から頂いているお代金です。
私達ナチュレホームは、フランチャイズに加盟することなく品質の高いサービス・工事を提供し、お客様にかかる負担が極力少なくなるよう努めています。

ノットフランチャイズ.png

2.独自に切り開いた流通経路
従来の建築業界では、品物が入ってくる経路は以下のようなものでした。

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この流通経路を経てお客様のもとへ届く品物は、当然ながら流通の為の中間経費が反映された価格になります。
ナチュレホームでは、この中間経費分のコストを削減するために、ドア、フローリング、自然塗料、ヨーロッパ漆喰、古材、雑貨等、多くのものを「メーカー直通」で仕入れています。
福井を飛び出し、交渉の為に何度も東京・大阪を訪ね、良い品物だけを厳選して直接交渉・仕入れを行っています。

流通2.png 商品コストを削減!

3.会社の固定費が少ない
ナチュレホームは長期固定のショールームやモデルハウスを持ちません。
モデルハウスは建築後に建売物件として登録し、買主様が見つかり次第売買をおこなうサイクルです。
このことにより、固定の資産にかかるコストを抑えています。

また、少人数の体制で運営することにより、人件費や中間経費を最小限に抑え、生産性を高めることができています。

4.コストをかけずにアイデアで魅せる
お金をかければ良いものが出来て当然です。
私達はコストをあまりかけずに、見栄えするデザインを考えたり、便利にしたりすることが得意です。
それはプランニングの段階から始まっています。
また、打ち合わせの途中でお客様のご要望をヒントにアイデアを出すこともあります。

5.お客様それぞれに合わせた臨機応変な対応
お客様のご要望を満たすためには、状況に応じてネットショップの活用や自社製作を行うこともあります。
他ではやらないことだからこそ、私達の手間や労力は惜しまず、「ナチュレホームに頼んで良かった」と思って頂けるようなサポートを行っています。

この他にもコストダウンの工夫はまだまだあります!
この内容でこの値段!?と驚かれるお客様の多い「ナチュレの家」。
モデルハウスのご見学や、プランニングの際に、さらに当社の強みを詳しくお伝えしています(^^)

★トータルサポート
ナチュレホームで住宅ローンや税金、補助制度など建築以外にもライフプランをトータルでアドバイスさせていただきます。
住宅ローンアドバイザーが「新築にかかるお金」についてお話しするセミナー・勉強会等も、お客様のご都合に合わせて開催しています。
ご相談やプランニング、セミナーは無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

TEL:0778-52-5507
Eメール:info@nature-ie.com

オーダーキッチン・オーダー洗面所

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ナチュレホームではオーダーキッチン・洗面を標準仕様としています。
収納をオープンにするメリットは、今後も可変的な使い方をして頂けること、湿気やにおいをこもらせないこと、コストが抑えられることなどがあります。何より、「収納を楽しむ」「自由に使う」ことができるので、思い通りになる理想のキッチン・洗面として末長く活躍してくれます。

*もちろんメーカーのシステムキッチンや洗面化粧台を入れることも可能です。

▼モデルハウスで実物をご覧いただけます。
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また、ナチュレホームでは、オーダーキッチン・洗面以外にも、かなり自由度の高い住宅をつくることができます。


▼オリジナル造作事例多数あります。カフェカウンターの屋根や造りつけの棚など。
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打ち合わせの際には分かりやすいスケジュール表や資料を使って、初めての家づくりに不安の無いよう努めていきます。
なるべくお客様がイメージしやすいよう、写真や画像、手にとってご覧いただける実物サンプルをご用意しています。
もし、途中で分からないことがあれば、遠慮なくどんどんお尋ね下さい。

お客様の打ち合わせ時の負担を軽減するため、メールを使ったやりとりも行っています。
メールで気に入った画像や「こんな風にしたい!」というイメージをお客様から頂くことも多々あります。

加えて、社内には建築士や耐震診断士、宅建主任者、住宅ローンアドバイザーなど、
専門的な有資格者が在籍しています。デザイン・性能の両方を満たす住まいづくりを実現します!

▼照明器具やアクセサリーなどもセレクトできます。
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▼時には社長自らヴィンテージの古材を使って家具を作ったりすることも!

▼様々なところで買い付けてくる雑貨たち。
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断熱【夏涼しく冬あたたかい】

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夏涼しく、冬暖かい家。自然素材の恵みを受けて、一年中快適な住まい。

ナチュレの家では「断熱材」「窓」「仕上げ材」「遮熱シート」の4つの視点から、
複合的に断熱性を高めています。これにより、夏涼しく、冬暖かい家を実現します。
冷暖房効率がアップすることで、省エネルギー住宅となりランニングコストも抑えられます。

また、自然素材の持つ「呼吸する力」を十分発揮できる家づくりを行っています。
家全体が呼吸する自然素材の住まい、暮らしに無駄なエネルギーを使わず快適な住まい。
その秘密をお伝えします。


1★ 呼吸する自然素材断熱材「セルロースファイバー」
ナチュレホームの断熱材は吸放湿性を持つ自然素材断熱材「セルロースファイバー」が標準仕様。
断熱性能が高く、体にも優しい健康素材です!
詳しくはコチラ→セルロースファイバー


2★ 断熱の要は「窓」です!断熱樹脂サッシ+トリプルガラス
断熱を考える時に最も重要なのは「窓」の断熱です。
なぜなら、熱の大部分は窓から出入りしているからです(下図参照)。
この部分を疎かにすると、どんなに良い断熱材を使っても意味がありません。

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窓断熱を強化する事で、内外の熱移動を効率的に抑えることができます。

ナチュレホームでは「アルミと樹脂のハイブリッド構造サッシ」トリプルガラスを標準仕様にしています。


地域別次世代省エネルギー次世代省エネルギー基準地域区分

熱を通しにくい樹脂を内側に使用することで、従来のアルミサッシよりも熱の伝導を抑制できます。
また、枠も断熱構造になっており、サッシ全体の断熱性能は福井で設定されている
次世代省エネルギー基準を大きく上回るものです。
ガラスも従来の単板ガラス(一枚ガラス)ではなく、トリプルガラスなので、気密性や遮音性も高くなっています。
そのため、枠部分・ガラス部分ともに結露が発生しにくく、住宅が長持ちするというメリットがあります。


3★ 熱伝導率の小さい無垢材仕上げ
無垢材は、熱伝導率(熱の伝わりやすさ)が小さいので、一度温まると冷めにくく、室内の温度を一定に保ってくれます。
また、足の裏のヒヤッとした感じも軽減され、健康で五感に心地いい家になります。


4★ 遮熱型透湿防水シート
通常の透湿防水シートに遮熱機能を加えた建材を採用しています。
透湿防水シートとは、外壁に貼る防水目的のシートで、水は通しませんが湿気は通します。
外部からの水の浸入をしっかりと防ぎつつ、湿気を通すことで壁の中の結露を抑制する効果があります。
そのシートに対し、さらに「遮熱」効果をプラスしました。

遮熱型透湿防水シート.png

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従来の透湿防水シートを用いた壁と遮熱型透湿防水シートを用いた壁とで真夏の比較試験をした結果、室温で最大2℃の差が出ました。

熱の伝わり方には3種類あります。
1.伝導・・・温かいものから冷たいものへ熱が伝わる
2.対流・・・空気の温度差によって生じる熱の移動
3.放射・・・直線的に伝わる。太陽光、赤外線ヒーターなど

遮熱シートはこの「放射」により伝わる熱を効率的にカットし、より断熱材の効果を高めてくれます。
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ナチュレの家では、以上の「断熱材」「窓」「仕上げ材」「遮熱シート」の4つの視点から、複合的に断熱性を高めています。これにより、夏涼しく、冬暖かい住まいを実現します。
冷暖房効率がアップすることで、省エネルギー住宅となりランニングコストも抑えられます。


5★ 住まい全体で自然素材の調湿効果を発揮
さらに、「ナチュレの家」は仕上げ材、下地材、断熱材まで自然素材を用いているため、調湿効果が途切れることなく発揮されます。
梅雨や蒸し暑いの時期にはさらっとした気持ちいい空気、冬には乾燥しすぎないちょうど良い湿度を保ち、四季に合わせた快適な室内環境となります。

自然素材の呼吸を止めないよう、外壁には通気工法を採用し、基礎は全周換気工法を採用しています。
この調湿効果は人にとって快適なだけではなく、住まいの中の結露を押さえ、家の劣化を防ぐ効果もあります。

【 全室 自然素材調湿仕様(標準仕様) 】
★天井/壁 ・・・ヨーロッパ漆喰の塗り壁 調湿・空気清浄効果あり
★ 床   ・・・無垢材 自然塗料仕上げ
★土 台・・・ひのき
★断熱材 ・・・呼吸する自然素材断熱材「セルロースファイバー」
★防 水 ・・・遮熱型透湿防水シート
☆外 壁 ・・・通気工法
☆基 礎 ・・・全周換気工法

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このように、高い断熱性能を持ちながらも、
自然素材の呼吸する力を邪魔することのない家づくりをしています。

夏涼しく、冬暖かい家。自然素材の恵みを受けて、一年中快適な住まい。
それが、「ナチュレの家」です。

構造・耐震【安全安心】

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構造、耐震、工法、保証などの標準仕様は以下の通りです。
福井の住まいが本当に必要としていることを考えた仕様です。

1. 地盤調査
家を建てる前には必ず地盤調査を行います。

「地盤調査無料」とうたっている業者もいますが、ナチュレホームではそういった業者は手配しません。
地盤調査でお金を頂かないということは、その後の地盤改良工事で収入を得ているということです。
そうなると、地盤調査の結果も「改良すべし」となりやすいのは想像に難くありません。
私達は地盤調査専門の会社に、適正な料金を払って調査をしてもらうようにしています。

ナチュレホームでは、地盤改良はより確実性の高い「表面波探査法」を採用しています。
★表面波探査法・・・振動を地面に与え、伝わる速度や周波数を測定し、地面の性質や硬度を判定。

十分な地耐力があるにもかかわらず地盤改良工事を行うといった無駄がないよう、「しっかりとした地盤調査を行うこと」は非常に大切です。
地盤調査の結果、軟弱地盤であると判断された場合、程度に合わせた適切な地盤改良を行います。
★表層改良・・・軟弱地盤層の強度を上げ、下部の良好地盤層と一体化させて支持地盤を造る工法。
★柱状改良・・・建築予定地の土の中にコンクリートの柱や砂利の柱を造る方法。

25.5.17.1.JPG 25.5.17.2.JPG柱状改良の様子


2. ベタ基礎
ベタ基礎とは床下全面を一体のコンクリートにして、住宅を「面」で支える基礎です。 建物の荷重を分散して地面に伝えます。建物を「線」で支える従来の布基礎に比べ、不同沈下の防止や防腐、防蟻、防湿にとても有効です。

ベタ基礎・べた基礎

3. オールヒノキの土台
法隆寺に代表されるように、ヒノキは日本古来から建築用材として利用されて来ました。
ヒノキ材に含まれるヒノキチオールという成分は、自然由来の抗菌・防虫・防ダニ効果を持っており、
数ある木材の中でも、ヒノキは腐りにくく虫を寄せ付けにくい良材です。

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4. 基礎全周換気工法
従来は基礎のコンクリートに換気用の穴をあけていましたが、基礎の強度が低下する・基礎と密着している土台が腐りやすいという欠点がありました。
基礎全周換気工法では、基礎と土台の間にパッキンを挟むことで換気口の確保・土台の腐食防止を実現しました。
・基礎強度を落とさない施工が可能になりました。
・従来に比べ、床下の換気性能が1.5倍から2倍向上します。
・ムラの無い全周換気が可能になり、床下の腐朽菌繁殖を予防します。
・基礎と土台の間に隙間ができるため、シロアリの浸入を抑制します。


基礎と土台を絶縁し、湿気を効率よく輩出!省エネ・耐久性・耐震安全性を実現します。

従来の工法
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基礎パッキン工法
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5. 通気構法

【外壁通気構法】
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雨水浸入を抑制

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万が一雨水が侵入しても、通気層を通じて速やかに雨水を排出できます。

湿気を放出し、壁体内の結露を抑制

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外壁材の裏面の通気層が、湿気を外気に放出できるため、内部結露を抑制します。

夏季の遮熱効果

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夏季は通気層の通風により、遮熱効果を得ることができ、屋内の冷房効果の向上に寄与します。

☆外壁通気構法の採用により、劣化対策等級の最高等級に対応しています。

雨水の浸入防止、優れた防露性などを発揮する外壁通気構法は、住宅の構造躯体などに使用する材料において、劣化を軽減させる対象として「日本住宅性能表示基準」、「同評価方法基準」に明記されています。外壁通気構法の採用やその他の諸条件により、「劣化の軽減」の劣化対策等級において3等級(最高等級)、または2等級に対応できます。

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6. 耐震プレセッター工法 
プレセッター工法は、現代の木造住宅に求められる多様なニーズを高次元で実現させる先進の工法です。現代の2大工法の在来工法と金物工法の弱点を補いながら、双方の利点を最大限に活かすプレセッター工法。在来の合理性・意匠性・防火性・気密性・金物工法の強度・施工性の良さなどを融合させ、在来工法をさらに進化させました。

プレセッター工法では、木材プレカット工場のコンピュータ管理により加工した構造材(柱や梁など)に、金物が取付けられて現場に届きます。 設計図通りに正確かつスムーズに施工できるため、ミスやムダを排除し、強い構造体を構築できます。 同時に、低コスト化や作業効率の向上にも貢献をしています。

先進の接合金物プレセッター充実

高精度な加工と積み上げ

プレカット工場によるコンピュータ管理で正確に構造体を加工し、プレセッターを設計図通りに取付け。現場での金物取付作業の必要がないため、取付ミスも起こらず、高い組み上げ精度が確保できます。





強靭な接合力でガッチリ組み上げ

本体とプレートの重なった部分をドリフトピンで一体化するという画期的な構造で、強力な接合を実現。あらゆる方向からの力に強靭に抵抗する仕口を得ることができます。

美しい仕上がり

従来の在来軸組工法のように木材と金物をボルト締めするのではなく、金物同士を接合するため、金物は柱や梁の内部に収まり、化粧梁等に適しています。また、金物の小型化により化粧梁など他の資材を傷つけにくい配慮がなされています。





周辺環境に配慮した家づくり

現場での余分な加工がないため騒音が抑えられます。また構造材をコンパクトな荷姿で搬入でき、近隣に配慮した家づくりが行えます。スペーサー(養生材)も最小限で抑えられるため現場でのゴミも削減できます。






様々な樹種に対応

一般的な木材だけでなく、ハイブリッド・ビームやドライビーム、国産無垢材の併用など、木材を選ぶことが可能です。通し柱のみプレセッターにするなど適材適所に応じた木材とパーツで様々なプランに対応します。






家の骨格となる構造体を揺るぎなく接合する強度と快適な住空間を創出する自由な設計、
そして工期の短縮化に応えるとともにコスト削減にもつながる、これからの家づくりに欠かせない工法です。



制震ブレース(オプション)
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7. ヘッダー配管
給水用・給湯用の「ヘッダー」を設け、各水栓まで配管を分岐せずに繋ぐ施工法です。
湯待ち時間の短縮・メンテナンス性の向上・在来工法に比べて、複数の水栓を同時に使用したときの流量変動が小さくなる等のメリットがあります。
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8. 地盤・建物10年保証
★第三者機関(国土交通大臣指定保証機関)による10年保証
住宅瑕疵保険とは、引渡しを受けた新築住宅に、万が一後日、欠陥が見つかった場合に、その欠陥を補修するためにかかった費用をお支払いする保険です。ナチュレホームは住宅あんしん保証の登録事業者です。

 住宅瑕疵担保責任保険法人 株式会社住宅あんしん保証


9. 国家資格取得者の安心施工
ナチュレホームでは、棟梁を中心とした各専門分野で国家資格を持った地元の職人さん達による施工を行っています。
当社代表坂井は元職人社長!職人さんの良しあしを誰よりもよく分かっています。
ナチュレホームの職人さんは人柄と技術力で面接を通過した集団です。
IMG_2423.JPG工事品質向上の勉強会開催の様子。

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