ナチュレホーム 福井の自然素材デザイン住宅「ナチュレの家」
社長ブログ

「ナチュレの家」ブログ

広瀬の家 玄関

【玄関】

アーチ開口に古レンガのポーチ、木製の玄関ドア、アイアンのドアホンカバー、このゾーン良いです。

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古レンガと漆喰、無垢床材。
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玄関ドアはシンプソンというアメリカメーカーの輸入品です。

ドア横には大きな姿見を設置。
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来客用玄関と収納兼ファミリー玄関に分かれています。
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シューズクロークからコート掛け、子供の合羽まで収納できるようにプラン。

背面のレンガ柄もカッコいいですよ。
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広瀬の家 小屋

【小屋】

福井県産材の木を使い木造物置小屋を作りました。

家のスタイルに合うようにプランニング。

大きさは1坪(畳2枚分)です。

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ドアから窓まで全部手作りです。

外壁の板材はハンドペイントでシャビー加工を施しました。
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室内は床:土間仕上げ 天井壁:現しとなっています。

外壁の耐力壁代わりに合板(面材)を使用することで内部仕上げと強度の両立が出来ました。繝翫メ繝・繝ャ繝帙・繝?讒・0170315_0014.jpg

こういう手作り物置は意匠性も高く、冬の結露もなく良いのですがコストが高くなります。

今回は県産材の補助金を活用することで一般的な物置と同等のコストで作ることが出来ました。

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広瀬の家 外観

【外観】

木部やサッシはブラック、屋根瓦はグレー系、シックな色彩であわせてあります。
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最近、このポストが人気あります。
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南側の庭、お客様自ら植栽を植えるとのことで早く見たいですね。
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平林の家 上棟

先日「平林の家」上棟でした。

天気にも恵まれ良い上棟でした。

こちらは上棟2日前の現場。

土台や大引きが施工され、雨養生を施しています。

現場をきれいに保つために先行して外溝の化粧石を敷きこみます。
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上棟の午前中は本当に工事進行が速いです。
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2階の床下地、「剛床工法」と言って厚い合板を直接構造材に施します。

通常のタルキ床より建物が強くなります。
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どこの家もそうですが、基礎段階の家は小さく見えてしまうもので、上棟が終わるとそんな気持ちは一変します。

お客様方の期待が膨らんでいきますが、その期待を超えれるよう私たちは職人さんたちと一致団結し、効率よく丁寧な仕事でクオリティーの高い家づくりをしていこう!

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暗渠排水工事

先日「広瀬の家」引き渡しがありました。

現地で先に待っていると玄関から勢いよくお子さんたちが飛び込んできました。

「子供たちが明日のために早く寝る!」と言って寝られなかったそうです(笑)

嬉しいですね!

ありがとうございました!

その「広瀬の家」暗渠排水工事です。

庭などの水はけを良くする工事です。

穴の開いた専用の配管を埋めます。
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配管の上下ともに目詰まりしないよう砕石を敷きつめます。

あとは土を埋戻し、軽く圧力をかけ均して終了です。
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ここに植栽を植えるとのことで早く見たいですね!

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アンティーク調瓦

本日は快晴で気持ちが良かったので屋根に登ってきました!

雨でも雪でも登りますが(笑)

「ナチュレの家」の屋根瓦は国産のS型瓦を標準採用しています。

当初、デザインや風合いなどで輸入瓦を検討しましたが不採用にしました。

現物見本を取り寄せると必ず割れてるんです・・・。

雪止め瓦も作られてなく、雪国を考慮されていないようです。

また施工上、瓦の差し替えが出来ないものもありました。

将来的にメンテナンスが出来ないのもいかがなもんかと。

福井で輸入瓦を使っている業者もありますが家づくりの根底を疑います・・・。

以前、建築の講習会で講師が「デザインばっかで中身がすっかすかの業者、本当に死んでくれ!と思います。」と言っていましたが同感です。

一般の方は浅い知識や憧れで家づくりに望むことも多いです。

顧客のニーズの本質をとらえ、複合的に判断し最適な提案をするのがプロ。

中身がすっかすかの業者はデメリットを隠して提案しているとしか思えない!

「安沢の家」一番人気のカラー:ダークシャドー。
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素焼き感がカッコいいです!
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お客様目線

現在、雑誌の紙面を校正中です。

こちらのイメージと素材(画像)を渡し、デザイナーさんが紙面の校正をしてくれるのですが画像がことごとく切り取られました・・・。

これ、デザイナーあるあるなんです。

今までもホームページやチラシ、雑誌など都度デザイナーさんが入るのですが、みんな切り取ってしまうのです。

私の見解では、紙面全体のバランスや自身のデザインスタンスを優先して画像の中身の事は二の次になってしまうのです。

こちらからすると良い画像をセレクトし渡しているので切り取らず使用してほしいのですが・・・。

専門的な観点やアーティスティックな視点も大事ですが、一番は顧客のニーズ。

「お客様目線」

知らないうちに忘れがちです。

自分も気を付けなければいけませんね!

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「安沢の家」上棟

先日、「安沢の家」が上棟しました。

上棟では、アレヨアレヨと組みあがっていくので、施工スピードに施主様はたいていビックリします。
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予定通り屋根の防水紙まで施工完了!
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「ナチュレの家」瓦屋根の防水紙はスーパーシートと言って、表面につぶつぶが付いたものを使用しています。

一般的に使用されるアスファルトルーフィングより効果ですが、このつぶつぶが通気層になり耐久性がアップします。
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このように瓦下地の横桟を打つので、万が一、瓦が割れたときなどもつぶつぶのおかげで被害も最小ですみますね。
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親水性表面保護材

「広瀬の家」の外構工事も終盤です。

外構で使用している古レンガに表面保護材を施してきました。

レンガなのに?

レンガ、タイルなど物によっては水分を吸収しやすい物もあり、カビやコケなどの発生元になる場合があります。

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この表面保護材はナノテクノロジー(めっちゃ細かくする技術)でレンガの中に浸透し保護します。

8年経っても95%の機能維持という高耐候性。

原材料が水なので安心・安全。

水なのにすごい技術!

だけど水なのに値段が高い!

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配筋検査

「平林の家」基礎工事が着工して配筋検査です。

瑕疵保険(第三者10年保証)の検査で鉄筋のピッチやコーナー部、立ち上がりなど適切に施工されているかをチェックします。

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地鎮祭の時にお祓いした「鎮物」というお守りのようなものは、この時に埋設します。
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余談ですが、先日年配の方より「最近は犬走りはやらんの?」と聞かれました。

「犬走り」と言っても分からない方も多いと思います。

基礎の立ち上がり横にコンクリートで幅50センチほどの、ちょうど犬が歩けるような場所です。

昔は独立基礎と言って、壁の下しかコンクリートがありませんでした。

しかも現在のように防湿シート(画像参照)も敷かれていません。

雨水を建物から少しでも遠ざけるための施工だったと思います。

現在は防湿シート+ベタ基礎が一般的なので必要なくなってきたということです。

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